稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

結婚披露宴というクソみたいな風習は廃止にすべきである

      2016/01/26

フラワー

結婚を控えた新郎新婦にとっては結婚式というのは人生で大きなイベントであり、できるだけ多くの人に祝ってもらいたいというのは誰にでもある願望だろう。

しかし、結婚式や結婚披露宴というお祝いの場で心から祝っている人というのは少ない。特に結婚年齢を過ぎた独身の人からしてみれば結婚式という式典は妬みの塊でしかないだろう。

わたしはまだ結婚ということに関しては全く考えていないため、このような結婚を迎える新郎新婦に対する妬みは一切ないのだが、結婚式や結婚披露宴というクソみたいな風習はとっとと廃止にすべきであると思っている。

婚姻届を出せば夫婦とみなされるのになんで結婚式なんてするの?

第一に、婚姻届を役所に提出すれば正式な夫婦としてみなされるのに多額の費用をかけて結婚式というクソみたいな式典をする必要性なんてないだろう。確かに、世間に結婚式をすることで「私たちは結婚しました」ということを世間に知らせるという面においては有効かもしれないが、そんなものは手紙で十分である。

そして日本は離婚率の割合もかなり多く、3組に1組の割合で離婚をしているという調査結果がある。結婚に対する決意の無い馬鹿な若者が多額の費用をかけて盛大な式典をするという点においても疑問を感じる。

身内の結婚式で失笑してしまった話

身内の結婚式に出席した際の話なのだが、最近の結婚式というのは過剰の演出に加えてベタ過ぎる。特に愛を誓った際に新郎新婦の頭上から羽みたいなフワフワしたものが降り注いだ時には思わず失笑してしまった。

そしてテーブルからは花火は打ちあがるし、衣装も何回も着替えるし、料理は何か分からない美味しくないものが出てくる。これが一般的な結婚式の形なのかもしれないが、私が新郎新婦の立場ならばこのようなベタな結婚披露宴は行わずにもっとド派手な演出で一生黒歴史に残るような結婚式のプランを立てる。

まず、新郎新婦入場でド派手な花火を打ち上げて、火災警報器が作動してそのまま結婚式は終了。愛の誓いなど必要ない。そして結婚披露宴ではベタな演出は行わずに、校長先生の朝の挨拶のように両親へ感謝の言葉だけを述べる。これが順調に進めば、30分で結婚式と結婚披露宴は終了するだろう。これでいいのだ。

楽しいのは新郎夫婦だけ

結婚式を行って楽しいのは基本的に主役となる新郎夫婦のみである。新郎夫婦は結婚式が終わった後は新婚旅行などに行き、旅先で楽しく満喫するかもしれないが、参列者たちはせっかくの休日を丸一日潰される。

特に会社の同僚などが出席すると、それはもう会社と同然の人間関係に晒されせっかくの休日をストレスフルな一日で終わらすことになってしまう。結婚式で楽しいのは新郎夫婦だけという事を知るべきだろう。

私は結婚式・結婚披露宴は絶対にしない

私はお祝いの場というのが、全て上っ面の偽善行為としか捉えられない。良い結婚式をしても後で「あの旦那さんは不細工」とか「釣り合わない」という本音が漏れてくるのが人間というものだ。

多額の金額を出し、上っ面の祝辞を述べて後でこのような事を言われるくらいなら私は結婚式は行わず、婚姻届を提出するだけに留める。その方が結婚費用も節約できるし、離婚も容易にできるためだ。

結婚式というクソみたいな風習は廃止すれば良いんじゃないの?

 - オピニオン