稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

受験生よ!高校受験で人生が決定する訳ではない

      2016/01/29

受験

この時期になると中学三年生は受験モードへ切り替わり、常に勉強というピリピリモードへと切り替わる。その際に様々な将来の不安を感じることになると思うが、受験が失敗したとしても今後の人生が決定する訳ではないということを知っておこう。多くの受験生というのは視野が狭すぎるのだ。

わたしの経歴を簡単に説明すると、私立の高校に入学した後、学校教育という無駄な教育に心底疲れ自主退学している。そのあとに周りの進めで嫌々、通信制の高校に入学しているのだが、中卒で人生がどのように変わるのか挑戦してみたくなり、通信制の高校も自主退学をしている。

その後はプロニートとして16歳から21歳まで、プロ引きこもり生活を送っていたのだが、昼食に出かけた際にハローワークはどのような場所なのか?という疑問を持ち、ハローワークへ冷やかしに行った際にノリで就職を決めた次第だ。まさか就職できるとは思っていなかったのだが、私の楽観主義の性格が一役買い、高卒枠で募集が行われていた募集を中卒という肩書きで応募した。

多くの会社の場合は書類選考で落とされるのが普通だと思うが、わたしの場合にはちょっとしたコネがあり簡単の書類審査も通り、面接も無事に通過して、普通の社会人となった訳である。このような経歴から言えることは人生は何があるのか分からないということだ。

高校を2度自主退学をしたときには就職というのは不可能だと思っていた

私の履歴書というのは本当にひどい経歴で埋め尽くされている。第一に高校を2度自主退学しているので当時の心境としては一般的な就職というのは書類審査に落とされ、就職という道は不可能であると感じていた。

そのため、わたしはプロニートとして活動することを決めて、ブログやNAVERまとめなどを日頃から作成して一日の大半をその作業に回していた。結果、ネットでフリーターより多くの収入を得る事ができた。これも一般的な高校を卒業して就職という道を選んでいたのなら体験できなかったことであった。

一般的にはニートや引きこもりというのは社会のゴミという認識をされているが、ニートや引きこもりというのはしっかりとした目的を持っているのなら、それは会社で務める社畜より十分有益な時間を過ごせるのだ。

ここまでわたしの簡単な経歴を説明したのだが、多くの受験生は「うわぁこんな人生を歩みたくない」と考えるだろう。このような考えを持ってるのならこれから説明してく事を覚えておいて欲しい。

高校受験に失敗しても人生が決定する訳ではない

冒頭でも説明したが、今の受験生というは学校に洗脳されて、良い高校に入らなければ将来が真っ暗という本当にクソみたいな教育をしているクソ教師が多い。しかし本当はそんな事はない。

教師というのは勉強を頑張って、良い高校に入って今の地位にいるため、勉強が全てだと勘違いしている教師が大半なのだ。教師が言う「良い高校に入らなければ人生が終わる」という言葉は何の根拠もない。

高校受験に失敗して、道を外れても自身が思っている将来の理想図がしっかりとあるのなら、それを突き通した方が、良い方向に進む確立は高くなり、人生がおもしろくなるだろう。私がそうであるように。

私が何を言いたいのかというと、高校受験で失敗したとしてもその後の人生が決まるということは絶対にないということだ。人生は何が起こるのかわからない。重要なのは人生の決断を迫られた際に、最善の決断を導き出すということだ。

この最善の決断を導き出すというのは、高校受験を控えた中学生という子どもには難しいかもしれないが、生きていく上でこのような人生の決断は必ず起こってくる。この時に良い決断を出すことが高校受験などという仕組みよりも重要なことなのだ。

高校受験に失敗しても人生は上手く行くんじゃないの?

 - オピニオン