稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

「ブログ記事には正しい情報を書け」は?何いってんの?

      2016/01/31

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とある記事を見ているとブログに関する記事で「ブログには正しい情報を書けよ」という記事がちらほらあったのでブロガーとしての意見を書きたいと思う。

ブログと言っても様々なジャンルがあり、健康に関するブログや化粧品に関するブログなど多くの情報を扱っているブログがあるのだが、一個人のブログに正しい情報を求めるということ事態が間違っている。

確かにネットに記事を書いている身としては正しい情報を伝えたいという意識はあるのだが、一個人が書くブログは勿論、編集担当者などいなく、記事を書いて公開するまで運営者の独断で行える。

そのため、どうしてもブログ記事の内容がサイト運営者の見解で作成されてしまうため、第三者の意見を聞いて文章を構成するということが難しい。もちろん、この正しい情報を書くという事を第一にしているブロガーもいるのだが、殆どのブロガーは記事を打てば当たるという認識を持っているブロガーが多いだろう。

そもそもネットで正しい情報を求めることが間違っている

ネットといのはとても便利なもので、昔であれば図書館にいって情報を収集しなければいけなかった情報でも簡単にスマホなどで検索すれば疑問を解決することができる。

その一方で、ネットに書かれている記事というのはプロのライターではなく、素人が書いている場合が多いためネットで正しい情報を求めるということ事態が間違っているとも言える。

読者は自身が調べる手間を省く代わりに、ネットという便利なものを使って情報を手に入れる事ができる。それには多少のデメリットが存在して当たり前なのだ。

ブログは個人の考えを書いているに過ぎない

大手ネットメディアであれば、編集担当者が専属でついている場合が多いし、多くの人の目に触れるため正しい情報を書くという義務はあるのだが、一個人のブログはそんな正しい情報を書くという義務はあるのだろうか?

ブログは運営者の趣味の範囲で作成された記事が多いため、そこには正しい情報を書くという義務は存在しない。本当に正しい情報が欲しいのなら、しっかりと検閲された図書を見るべきだろう。

大げさな話、ネットに書かれた情報を鵜呑みにして、生活に支障があった場合でもそれは読者の自己責任である。それは自分で調べるという労力を削ってネットに頼った弊害であるためだ。

ブログに正しい情報を書く義務なんて無いんじゃないの?

 - ブログ運営