稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

テレビを見ない生活を続けて得られた4つのメリット

      2016/02/02

テレビを見る女性

朝起きたらテレビを付けて朝のニュースをチェックする。そして昼休みになると東京中心のくだらないバラエティーを見る。そして夜になると又してもくだらないバラエティーを見る。

私たちは一体いつまでテレビを見ているのだろうか。テレビを見る時間というのは本当に貴重な人生の時間を捨てているのと同じであるとわたしは感じている。

このような考えから私はテレビというものを一切見なくなった。そしてテレビを見ない生活を続けてきた結果、得られたメリットが想像以上に大きかったので紹介したいと思う。

テレビを見ない生活を続けたメリット

朝から暗い気分にならない

朝、テレビを付けると朝のニュース番組が放送されているのだが、この朝のニュースは時に暗い情報を含んでいる場合がある。朝からこのような暗い話を耳に入れるとこちら側のテンションも下がってしまう。

しかし、朝にテレビを入れないという生活を続けると無駄な情報が頭の中に入ってこなくなるために、貴重な朝の時間を無駄な情報に振り回されることなく有効に使うことができるのだ。

「ニュースを読むのは社会人として一般常識だ」という意見もあるかもしれないが、ニュースで扱っている情報の98%は私たちの生活に何ら関係も無い無駄な情報である。ニュースを見る意味が全くもって皆無だ。

時間を有効に使うことができる

テレビを見る時間というのはゲームに等しい程、時間の無駄である。特にバラエティー番組は見るに値しないくだらないものばかりであり、本当に時間泥棒である。

テレビを見ない生活を続けてからというもの、このようなテレビを眺めるという無駄な時間を一切廃除できるため、自分の時間を有益に使うことができるのだ。なんて素晴らしいことなんだろう。

家に帰ってテレビを見る以外に娯楽が無いという暇人は、資格の勉強など将来自分の役に立つ事に時間を使ったほうが賢明だ。それか自分の趣味に没頭してみるのも良いかもしれない。

余計な情報に振り回されなくなる

テレビを見ていると、時として「これが今ブームなんですよ」と言った余計なお世話な情報に振り回されることになる。私はニートであった時期があるため、テレビで「現代問題!ニートを廃除する!」的な番組があった際に心苦しい心情になった。

こちらは事情があってニートをしているのに、テレビ番組では一方的に「ニートはクソである」といった情報を当たり前のように流すため、視聴者を洗脳に近い形でニートという存在は許しがたい存在だと認識してしまう。

わたしはこのような他人の作ったコンテンツに振り回されるというのが大嫌いであるため、テレビというコンテンツはネットの書き込み以上に下劣なコンテンツだと感じている。

しかし、テレビを見なくなってからというもの、このようなテレビ局が作ったコンテンツ情報に振り回されることなくシンプルに生活ができるようになったのだ。本当にテレビは害しかないと今になって感じる。

テレビの無い生活は本当に静か

テレビが無い生活というのは本当に快適である。大体の場合はテレビのスイッチを入れるとバラエティーの甲高い笑い声が耳に響いてくるのだが、これが本当に耳障りだった。

しかし、テレビの無い生活をしてみると本当に生活が静かになる。私は福井県の山に囲まれた田舎に住んでいるので、テレビという存在がないと本当に音一つ聞こえてこない。

私と同じくテレビという存在にウンザリしているのなら、思い切ってテレビを処分してみて欲しい。そうすると日常生活が静かになり心も休まり穏やかに生活ができるだろう。

テレビなんて見なくて良いんじゃないの?

 - オピニオン