稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

会社員ブロガーは朝4時に起きて記事の執筆をするべきである

      2016/02/03

夜明け

会社員ブロガーと専業ブロガーの違いは、世間に対する目の付け所や「叩かれてもそれが仕事だから仕方ない」というプロ意識があるかどうかだ。しかし会社員ブロガーと専業ブロガー明白な違いは時間である。

専業ブロガーであれば、一日の大半をブログの執筆に使うことができるため、多くのコンテンツを生み出すことができる一方、会社員ブロガーは会社に時間を拘束されているため、ブログを書くという時間が設けられない場合が多い。これはブログに対する熱意で変わってくるのだが…。

結果、会社員ブロガーはコンテンツの充実という面においては専業ブロガーに劣り、コンテンツの質も妥協をしてしまう。これでは専業ブロガーが俗に言う「会社員ブロガーはつまらない」というのも頷ける。

私は過去は専業ブロガーで、現在は会社員ブロガーとなった。一見すればコンテンツの生産量なども落ちるかと思いきや、専業ブロガーであった時より多くの記事を生み出すことができている。

会社員ブロガーは朝の時間を有効に使う必要がある

わたしの過去記事で早起きは三文の徳?いやいや、早起きなんて大損ですという早起きをする奴は馬鹿であるという内容の記事を投稿しているのだが、前言撤廃させてもらおう。

会社員ブロガーは専業ブロガーに負けたくないのであれば、まず朝の時間をフルに有効活用してブログを執筆するべきだ。その理由としては次のことが挙げられる。

朝は頭がよく働く

本当に朝という時間は頭が良く働く時間帯である。特にそれはこのような文章を書くブロガーにとってはとても有利なことである。夜であれば疲れて文章がまったく出てこないなんて事もあったが、朝ブログを執筆するようになってからは脳の疲れが取れているためスラスラと文章が出てくるのだ。

会社員ブロガーなどが夜に疲れてしまって「ブログを書く気力が無い」と言うのはただの甘えである。私のように会社員でも朝という頭がフル活用できる時間を設ければブログを書く時間はいくらでも設けることができる。

朝は本当に静かで執筆作業には最適

夜にブログの執筆をしていると様々な雑音が聞こえてくる。それは近所の子ども達の声であったり、近隣住民が発する雑音だったり、とにかく耳障りな騒音が夜には多いのだ。

しかし、朝という時間は皆が寝静まっている時間帯であるため、聞こえる音は自分がキーボードを叩いている音くらいしか聞こえないのだ。これは本当に作業が捗る。

早起きの習慣が身につく

朝にブログを書くということは、頭を常にフル活用して文字を執筆するためブログを書いているうちに眠気が吹き飛ぶ。一記事が書き終わった頃にはとても頭がスッキリとして清清しい。

そして、朝にブログを書くという事が早起きの理由となり、早起きの習慣が自然と身につくようになるのだ。意味のない早起きは本当に無駄だと思うが、このような早起きをする目的を明確にすることで朝に余裕を持たせた生活を送れるようになる。なんてブログは素晴らしいものなのだろうか。

ブログコンテンツ量が増える

会社員ブロガーであれば会社帰りの疲れた時間にブログ記事を二記事も執筆するということは大変だ。しかし、ブログに対する熱意があれば、どんなに忙しくても夜に一記事のブログ記事を作成するということは容易なはずである。それに加えて早起きをしてブログを一記事執筆すればその分、コンテンツは増えていく。

会社員ブロガーはこのように、朝の時間を有効活用してブログを運営していく根気とスキルが必要になる。そのため会社員ブロガーとして名を残したいのならこのような朝の時間を有効活用してブログ運営を行う事が何より重要なのだ。ブログに本気な会社員ブロガーは朝の4時に起床してブログの執筆に取り掛かってほしいと思う。

会社員ブロガーは早起きして執筆するのが常識なんじゃないの?

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