稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

私がブログのコメント返信を一切しない優秀すぎる理由

      2016/02/04

パソコンを眺める男性

ブロガーは基本的に自分の書いた記事に反応があったり、記事に対してコメントをしてくれる人などがいると嬉しくなり、長文で返信コメントを書いたりしているブロガーがいるが多くいるが、私はブログ記事にコメントが来ても返信は一切しない。理由を率直に言うと、返信コメントをしている時間が無駄だと感じているからだ。

第一に見ず知らずの人のブログにコメントを残していく人の大半は、人のブログを2ちゃん掲示板と同等のようにくだらないコメントを残していく。私は記事に対して批判的なコメントが付くことは大歓迎なのだが、このようなコメントを書く人の暇つぶしに付き合い、返信をするという時間を使うのが非常にもったいない。

このようなコメントに返信するのは、会社員ブロガーである私からしてみればとてつもない時間のロスなのである。ブログの返信を書いている暇があるのなら、私は常に新しいコンテンツを生み出したいと考えているため、このようなブログのコメントの返信に時間を取られてしまい重要なブログ本文を書けないのは本末転倒だ。

読者との交流なんてものにメリットは一切無い

ここでコメントを返信するメリットというのを改めて考えてみると「読者との交流」というメリットが一番に考えられるかもしれない。しかし、読者との交流なんてものはブログにとっては何の価値も生み出さない。

中には「読者との交流がブログを続ける源です」と豪語しているブロガーもいるが、ブログに広告を貼り付けて広告収入を得ている時点で、心の底では「本当は金が源」と思っている腹黒いブロガーがほとんどだ。

そう、読者との交流なんてものは二の次なのだ。きっと広告収入という仕組みが一切終了すればブログを辞めてしまう人が後を絶たないだろう。これを踏まえて改めてコメントを返信しないメリットを挙げてみよう。

コメントの返信の時間が無駄

冒頭でも説明した通り、コメントの返信というものに時間を割くと限られた時間の中でブログ運営を行う上で支障がでる。ブロガーにとって大事なのはコメントの返信よりも記事の執筆なのだ。

それにも関わらず、丁寧に返信コメントをするというのは無駄な神経を使ってしまい、いざ記事を書こうと思っても気力が出てこないなんてこともあるかもしれない。コメントの返信は本当に無駄な作業である。

コメントの返信=読者の獲得には繋がらない

ブログのコメントを返信することで読者が増えるという事はないだろう。誰が見ず知らずの人のブログを定期的に閲覧しようとするのだろうか。ブログというのは検索エンジンから必要な情報を得るための一つの手段であり、読者は求めていた情報が書いてあり、納得すれば直ぐにバックボタンを押してしまう。

読者はブログ記事に疑問が出ればコメントをして、必要な情報を聞き出そうとするが、私達ブロガーはお客様サポートセンターではないのだ。一過性の読者にサービス精神でコメントをするのは時間の無駄である。

コメント数が多くなると返信できなくなる

一定以上のPVがあるブロガーは閲覧者の数に伴ってコメント数もその分多くなる。そのため記事に対するコメント数が多くなるとコメントの返信が滞ってしまうだろう。そしてコメント数が多くなればブログを始めた初期の頃にはあった刺激が薄れ、コメントを返信することが面倒になってくる。

何度も言っているように、ブログはコンテンツ量が命である。コメントの返信が滞ってしまうくらいならば、ブログを始めた初期の頃からコメントを返信するという作業を止めてブログ記事の量産に力を入れた方が賢明だ。

炎上を恐れているブロガーはコメント欄を閉鎖するべき

ブログを書いていると時として、ブログが炎上することがある。それは得に世間一般受けしない常識から外れた見解でブログ記事を書くと大量に批判コメントが付くことが多い。

このような批判コメントに慣れている、または炎上しても構わないという、私のような意気込みのあるブロガーは構わないのだが、多くのブロガーが極力炎上は避けたいと思っているだろう。

炎上してしまうと心無いコメントが書かれたりして、ブログを続ける意味や気力が分からなくなり、結果ブログを閉鎖という道を選んでしまう人も多い。このような事態になるのなら一層のことコメント欄を閉鎖してしまっても良いだろう。ブログ運営におけるコメントの返信というのはそれほど重要なものではないのだ。

コメントの返信なんてしなくて良いんじゃないの?

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