ブログ運営

引きこもりニートほどブログなどの情報発信に向いている件

「あぁ、どこで失敗しちゃったんだろう?こんな筈ではなかったんだけどな。大人になったら良い会社に入って結婚して人生を消耗してく予定だったのに…」

初っ端から誰しもが思っている事を書いてしまったが、現在自分が置かれている状況というのはどうだろうか?念願の会社に入社できた!結婚が出来た!様々あると思うが、そう上手くは行かない人の方が圧倒的に多いのではないだろうか?

大抵の人間は「つまらない」状況下であっても、「仕方が無い」と自分を肯定してしまうのだが、「仕方なくねぇよ、私はわが道を行くのだ」と人生のRPGに出かける者もいる。

しかし、そのようなRPGは大抵クソゲーなのだ、バグはあるしクリア条件も決まっていないのだ。そのためどんどん沼にはまっていく。クリアという観念のない「ど○ぶつの森」のようにね。

人生のRPGに出かけた奴の話は面白い

引きこもりやニート(以下RPG)という経験はこれからの人生において、全てマイナスなのかという点を考えるとそうではないだろう。むしろ普通とはやや違う人生を送ってきているために、考え方が偏っているという所がある、これが面白いのだ。

しかし、大抵の脱ひきこもり&ニートは自分がそのような状況にあったことを隠してしまうのだ。いや、脱をしたのならその生活を応援して行くべきか。

私が言いたいのは、現在引きこもっているニート達は、ブログなどで自分の思っている事などの情報発信を行ってみると良いのではないだろうか?という事だ。

私は2chに書き込んだ経験は無いのだが、まとめサイトは検索をした際に興味があるタイトルだと見てしまう、はやり人間は人と違う状況に置かれている人間の生活というものにすごく興味があるのだ。

そして書かれている記事も本当なのか分からないが、自称ニートや引きこもりほど、興味をそそる文章を書いているではないか。これはとてももったいない、2chに書き込むなら自身のブログなどを持ち、そこで情報を発信する方が人生が変わるかも知れない。

 RPGに出かけたのならは世間に情報を発信すべし!

なぜか理由は良く分からないのだが、RPGに出かけた人はパソコンを使いこなしている率が高い。これは多分、ネットでの書き込みを行っているために特化された技術だろう。

もう準備は整っているのだ。家で書くことに疲れたのなら図書館や喫茶店で気分転換などを行い記事を書いていけば良いだろう。そうすれば平日の昼間に一人カフェでコーヒーを飲んでいても、周りからは「ノマドワーカーなのかな?」と思われる程度で「ニートでごめんなさいぃぃ」という劣等感は消えうせるのだ。脱引きこもりである

一体何を書けばよいのか分からないという事もあるかも知れないが、部屋の壁の模様を見てボーッとしていると、考えの一つは直ぐに見つかるのだ、その考えをキーボードに打ち込んでいけばよい。きっと共感してくれる人がいるはずである。

関連記事

  1. ブログ運営

    本気でブログを執筆するのは今すぐ止めるべき納得の理由

    現在ブログを執筆しているブロガーや、これからブログを執筆して情…

  2. ブログ運営

    ブログのPV数を増やしたいのならニッチな記事を執筆しよう

    ブログを書いているブロガーならば、誰しもが多くの人に自分のブロ…

  3. ブログ運営

    一つのアフィリエイト案件でサイトを作成するのは愚かである

    アフィリエイトを扱っているサイトというのは大きく分けて二種類が…

  4. ブログ運営

    ネット収益で生活している人は「お仕事は?」と聞かれることが怖い

    最近はインターネットを駆使して生活費を稼ぎ出す人が珍しく無くな…

  5. ブログ運営

    自称プロブロガーならば休まずブログを更新し続けなさいよ

    年が明けて様々なブロガー達のブログを拝見しているのだが、このブ…

  6. ブログ運営

    コメント欄を閉鎖するブロガーは失格なんじゃないの?

    ブロガーとして活動している人の中にはブログの醍醐味であるコメン…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


最近の記事

アーカイブ

  1. メンタルヘルス

    劇団員が緊張感を無くすために行っている参考になる訓練法
  2. オピニオン

    車好きは整備士を目指してはいけない究極的な理由を紹介
  3. カラダ

    外出時に便意を催さない簡単な方法を伝授したいと思う
  4. オピニオン

    お金の使い道が無い人は他人の為にお金を使うべきである理由
  5. ブログ運営

    会社員ブロガーに求められるのはアイディアと執筆スピードだ
PAGE TOP