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人生に悩んだ時は宇宙の規模を知ると気分が楽になる

      2016/02/12

宇宙

人生生きていれば様々な悩み事に直面すると思う。学校の事であったり、会社のことであったり人間関係であったり、人によって悩みというのは様々だが、このような人生の悩みを抱えたときには宇宙の規模を知ると気分が楽になる。そう、私達が悩んでいることはゴミ以下であるというようにね。

YouTubeにてこのような宇宙の規模を現した動画を見つけたので一度見てみて欲しい。きっと閲覧し終わった頃には自分の悩みなんて小さなものであった事が実感できると思う。

如何だっただろうか?宇宙の規模というのは果てしなく、私達が生きている地球という膨大な大きさでさえ、宇宙の規模から考えれば塵のように小さなものなのである。

生きていると様々な問題に直面して、時には人生を辞めたくなる衝動に駆られることがあるかもしれないが、このような宇宙の規模を考えて自分の悩みを改めて考えてみると、とても自分の悩みなんてとてもちっぽけなものと言う事が実感できる。

このような膨大な規模の宇宙の世界を自分が悩んだときに考えてみるととても気分が楽になるのだ。日本人は平均寿命が80歳という高寿命であるが、宇宙の規模を考えるととても小さな寿命であるのだ。

それにも関わらず、小さなことで悩んでいたりしては貴重な人生の時間が勿体無いとしか言いようがない。そのため神経質すぎて直ぐにクヨクヨしてしまう人はこのような宇宙の規模を考えてみると気分が楽になるだろう。

人生はあっという間

高齢者に「人生は長かった?早かった?」という質問をしてみると、大多数の高齢者は口を揃えて「人生は短く感じた」という回答が返ってくる。それほど人生は短いのだ。

このことから言えることは、人生なんてとても短いもので悩んでいる暇なんて無いということだ。悩みが全く無いという人はいないかもしれないが、大多数の悩みというのは時間が解決をしてくれる。

そのため、悩んでしまって人生に疲れてしまったと言う人は、一度頭の中をリセットして記憶の抹消を行ってみて欲しい。記憶を抹消させることは実は簡単なのである。

悩みの種の記憶を抹消させる方法

悩みの種の記憶を抹消させるということは不可能であると考えている人が多いかもしれないが、自分の思考の転換で悩みの種の記憶を抹消させることは簡単である。

その方法は嫌な記憶は夢の中の記憶であると思い込むということだ。嫌な記憶というのは脳内にインプットされて中々消えないが、嫌な記憶は夢であったと思い込めばそれは現実ではなくなる。

そう、人生とは全て夢の中の出来事であり、昨日という自分は存在しない。存在しているのは今という時間だけで過ぎた時間は全て夢の中の出来事なのだ。

胡散臭い自己啓発的な内容になってしまったが、このような思考の転換を日頃から行えばストレスに強いメンタルを作り出すことが容易にできるようになる。悩んでしまってどうしようもない時はこのような宇宙の規模と人生は夢の中であるということを覚えておいて欲しい。きっといつもより気軽に生きられるはずである。

過去の記憶なんて夢の中だと思い込めば良いんじゃないの?

 - メンタルヘルス