稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

物持ちが良い人に共通した4つの習慣とは?

      2016/02/13

壊れたスマホ

新商品が発表されると一目散にその新商品が欲しくなってしまい、まだ使えるにも関わらず買い替えを検討してしまう人は多いと思う。しかし、新商品が登場するたびに買い替えをしていてはきりがない。

私は約3年前に購入したiPhone5を未だに現役で使っているのだが、バッテリーの寿命や液晶の割れなど一切ない。パソコンに関しても5年前に購入したacerのノートパソコンを使っているのだが、これも現役である。

私は基本的に物を壊したということが記憶にないのだ。私を含めてこのような物持ちの良い人の特徴とは一体なんだろうか。この記事では新商品を購入しても直ぐに壊してしまう人が物持ちの良い人間になるために意識して欲しいことを紹介したいと思う。直ぐに壊して新商品に目が行ってしまう人は参考にしてほしい。

物持ちが良い人とは?

ここで紹介する物持ちが良い人の基準は「物を寿命を全うするまで使い続ける」ということを前提に紹介したい。寿命を全うするまで物を使い続けるということは当たり前な事のように思えるのだが、まだ使えるのに買い替えを検討してしまう人が後を絶たない。それは尽きない物欲に支配されているためだ。

多くの社会人のストレス発散はお金を支払って得るストレス解消法が多い。お酒、タバコ、家電、車…。これらを購入するということで物を得る快感をストレス発散の場としているのだ。確かに物を購入するということは新しい感覚を得ることが手軽にでき、気分も良くなる。しかし、物を直ぐに買い換える人は経済面を考えると必ずしも良いとは言えないだろう。

一方、物持ちが良い人の特徴は「物欲」という欲が基本的に少ない傾向にある。私も物欲が殆どなく「まだ使えるのに買い換えるなんて持っての外!」という考え方だ。そのため一つのものに対して大切に扱うため物持ちが良いと言われているのだ。その他にも様々、物持ちが良い人には特徴がある。それを紹介してみよう。

物持ちが良い人の4つの特徴

物欲が無い

物持ちが良い人の大きな特徴としては、物欲という欲求があまりないという点が挙げられる。次々に発売される新商品に全く興味がないために物を買い換えるという気にならないのだ。

このような物欲が無い人というのは「壊れたら買い換える」という選択をする人が多いため、物を壊れるまで使い続ける。そのため何世代も前のスマホを使っていたりするのだ。

新商品に興味がない

新商品というのは、今まで使っていた家電に新たな機能が加わり、魅力的かもしれないが、物持ちが良い人というのは新商品に全く興味が無いという特徴がある。

新商品というのは家電であれば、一年を通して次々に発表され、その度に新商品を購入していてはきりがない。物持ちが良い人というのはこのことをしっかりと知っている。

物を大切に扱う

物持ちが悪い人というのは決まって、物の扱い方が乱暴である。テレビのリモコンを投げたり、精密機器であるパソコンを乱暴に扱ったり、スマホを何回も落としたり…。

このような乱暴な物の扱い方をしていては、目に見えて物の寿命が減る。一方、物持ちが良い人はこのような物を乱暴に扱うということはせずに丁寧に物を扱うのだ。

物を購入することでストレスを発散しない

多くの浪費家は物を壊れる前に買い換えてしまう。これは冒頭でも説明した通り、物を買うことでストレスを発散しているためだ。しかし物持ちが良い人は物を購入することでストレスを発散しない。

物持ちが良い人のストレス発散法は人によって様々あるが、私であればブログを書くということがストレスの発散になっている。物を買うということ以外でストレスを発散する方法を見つけることが物持ちの良い人になるには重要なことなのだ。

物は壊れるまで使えば良いんじゃないの?

 - メンタルヘルス