稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

専業(無職)ブロガーに絶対なってはいけない決定的な理由

      2016/02/14

ヒガンバナ

本気でブログ運営をしている人の目標とは一体なんだろうか?自分の知名度を上げること?情報発信をして誰かの役に立つこと?それともブログ飯という専業(無職)ブロガーになること?

ブログを書いている理由は様々あると思うが、ブログを日常的に書いている人からしてみればブログだけで生計を立ててる専業ブロガーは多くのブロガーの一つの目標かもしれない。

しかし、専業ブロガーは絶対にオススメしない。専業ブロガーは一日中好きな時間に家で好きな事をブログ記事として執筆しているが、文字を書くという事を除けば無職と社会的立場は変わらない。

ネットでいくら知名度があろうが、現実世界の社会的地位は底辺のままである。特に東京に疲れて高知の山奥で引きこもり生活を送っているイケダハヤト、きっと彼は近隣住民からは村八分にされているだろう。

そのため、自分の存在意識を確かめるために収益自慢やPV自慢に走るのだ。「自分はニートでは無いんだぞ!これだけの知名度と収益があるんだぞ!」ということをネットで浅く自慢することで心を癒しているのだ。

私も過去は専業ブロガーだったので、自尊心を高めるために収益の公開や自分の影響力の公開に走ってしまう心理は分かるのだが、彼のブログはその主張が大きすぎて見ていて痛々しいものがある。そんな彼のブログを見ていて感じた専業ブロガーになってはいけない理由を私の見解で紹介していきたいと思う。

専業ブロガーになってはいけない決定的な理由

ブログには将来性がまったく無い

ブログを生活の基盤としている専業ブロガーは将来設計ができないアホが多い。今現時点で多くの収益とPVを得ていたとしてもそれがいつまで続くか不透明である。そして専業ニートブロガーはこの現実のストレスを癒すために一般的な生活をしている会社員を馬鹿にした記事を書き続けるのだ。なんて愚かなんだろうか。

そして「会社員でも倒産というリスクがある」という負け犬の遠吠えに近いことを記事にしているブロガーもいるが、勘違いをするな。会社員の場合にはこれまでの実績が履歴書に堂々と記入できるが、専業ニートブロガーはブログが消失してしまえば後には何も残らないゴミ人間という現実が待っている。

社会的信用が皆無

フリーランス全般に言えることなのだが、組織に属さず仕事をする人間というのは社会的信用が皆無に等しい。これはローンを組む際に申請が通らないということもあるが、一番のストレスが他人からの目線である。

家から一歩も出ずに、ネットだけの小さな知名度を持っている人間というのは現実世界では社会的信用は皆無に等しい。そのためご近所からは「何をしているのか分からない怪しい人」という白い目で見られるのだ。

イケダハヤトは「東京での生活を辞めて田舎に移住しましょう」といった趣旨の記事を多く投稿するが、田舎育ちの私から言わせれば田舎ほどフリーランスが生活しにくい場所は無い。とっぽどフリーランスとして活動するのなら東京の方がマシである。彼も田舎は快適と謳っているが、本音はつらいはずである。

専業ブロガーになると取り返しが付かなくなる

イケダハヤトに感化されて学校を卒業していきなり専業ブロガーを目指すアホ学生もいるらしいが、本当に辞めておいたほうが良い。きっと人生を棒に振る事になる。

それは専業ニートブロガーは引きこもりと実質的に変わらない面を持っているためだ。専業ブロガーは一日の大半をパソコンとにらめっこして対人関係が全く無い生活を強いられる。

そのため、いくらブログでの収益が上がったとしても必ず自分は働いていないという劣等感に悩まされることになる。そして挙句の果てには専業ブロガーという生活が鬱の原因になってしまうだろう。

そして時は既に遅しだ。専業ブロガーを辞める決意をして履歴書を書くが必ず履歴書には空白の期間ができてしまう。ここに何を書くのだろうか?専業ブロガー?そんな経歴書は書類選考で落とされる。

私は専業ブロガーが落ちていく様を見るのが楽しみで仕方ない

良く考えてみてほしい。10年前のブログやサイトというのは今閲覧すると派手な装飾にダサいデザイン…。笑ってしまうようなブログばかりだ。それほどネットの進むスピードというのは速いのだ。

現在、多くのアクセス数を誇り、自慢をしているブロガーが多くいる。私はそのようなブロガーの最期を見てみたくて仕方が無い。10年後、20年後彼らがどのような生活を強いられるようになるのか。

稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

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