稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

精神安定剤は薬局で気軽に購入できる市販薬にすべきである

      2016/02/11

人の流れ

今や国民の現代病と言っても過言ではない鬱病。この鬱病になってしまうと人生そのものが破綻しかねない重大な精神疾患であり、多くの日本人が現代社会のストレスに潰されている。

しかし、日本人というのは鬱に対して否定的な根性論が世の中に浸透しており、気軽に精神科や心療内科へ行けずに一人で悩んでしまう人がとても多いのが実情である。

これは精神科や心療内科に通う人は「精神がおかしい」という誤解が招いているものなのだが、これだけ鬱病や社会不安障害が多い世の中で一人で悩んで自力で日常を頑張る人はいつか壊れてしまう。

このような時に精神の手助けをしてくれるものが「精神安定剤」という薬だ。しかし、精神安定剤に対する世間のイメージは悪く、心療内科や精神科へ通わなければいけない心理状態であっても世間体を気にしてしまい病院へ通えず、苦しい思いをしている人が大勢いるのだ。日本人特有の心理「世間体」のせいでね。

何度も言うが、日本人の大半は鬱に近い心理状態が常に付き纏っている。そのため私は精神安定剤という薬は市販薬同様に薬局で誰にでも販売ができる市販薬にすべきだと断言したい。

多くの人が精神安定剤に誤解を持っている

精神安定剤と聞くと、いかにも精神が病んでいる人が飲む薬であるイメージを持つネーミングであるが、精神安定剤はそこまで怖い薬ではなく、ストレス社会を生きる人は進んで飲んだほうが良いと私は感じる。

今や小学生、中学生でも精神的に病んでしまい自ら命を絶ってしまうという悲しい選択をしてしまう人が大勢いる。その根源となるのが自らがコントロールできない不安感に押しつぶされるためだ。

学生であれば「明日、学校に行きたくない」社会人であれば「明日、会社に行きたくない」といった感情は心の底で見えない不安感によるストレスを自ら作り出してしまっているためである。

このようなストレスに対する免疫を作ってくれ、マイナス思考を取り払ってくれるのが精神安定剤なのだ。そのため堅苦しい精神安定剤という名を使わず、別名「心のサプリ」と読んだ方が良いかもしれない。

精神安定剤を市販薬として販売すべき

現在、精神安定剤というのは精神科や心療内科に行かなければ処方してもらえず、敷居の高い薬と言える。これほどストレスで悩む人が大勢いるにも関わらず精神安定剤を市販薬として販売しないのはストレスで病み自ら命を絶ってしまう人を増やす事にも繋がると私は考えている。

世間体を気にして精神科や心療内科へ通えない人達にとっては精神安定剤を気軽に服用できる市販薬にすることで、このような心理的ストレスが軽減され、鬱病で悩んでいる人を多く救える機会を作ることができるのだ。

精神安定剤を服用しても頭がおかしくなるなんてことは一切無い。逆に精神安定剤を服用することで人生をより良い方向に持っていける人の方がきっと多いはずである。そのため私は精神安定剤は誰でも服用ができる市販薬にすべきだと声を大きくして言いたい。

精神安定剤は市販薬として出せば良いんじゃないの?

 - メンタルヘルス