稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

通勤時間が片道30分とか可哀想。私は2分で職場へ到着しますよ

      2016/02/16

社畜

会社員は必ずと言ってよいほど通勤時間という勤務時間外の時間に束縛される。特に都市の会社に勤めている会社員は朝から人ごみの多い通勤電車に揺られながら無駄な時間を過ごしているのだが、これは本当に可哀想。

特に通勤時間が片道30分とか言う会社員は会社に到着する前に多くのスタミナを使い、多くのストレスに晒されることになる。人ごみ、雨、事故…。こんな無駄な通勤時間を割いて会社に行く会社員は負け組だ。

高校、大学を卒業して就職するという場合にアホな学生は給料と年間休日日数のみに目が行き、肝心な通勤時間という項目を度外視し、就職してから通勤時間が長いという理由で退職するアホ社員も多い。

私は地元の会社に就職したのだが、なんと通勤時間は車で2分。原付で裏道を通れば1分ほどの超短時間通勤なのだが、これが本当に快適なのだ。片道30分以上時間をかけて通勤している会社員は退職して近場の職場を選ぶべきだと断言したい。それでは通勤時間2分の私が感じた短時間通勤のメリットを紹介したいと思う。

職場が近いメリット

通勤のストレスが全く皆無

東京などの大都市の場合には、朝から憂鬱な気分になるだろう。それは人ごみの多い通勤電車に揺られて朝から余計なスタミナを使ってしまうためだ。私は本当に満員電車通勤というのは考えられない。

一方、通勤時間が2分の私は通勤に対するストレスというものが全く皆無に等しい。車で職場へ行けば信号機1台、原付の場合には信号機に引っかからずに職場へ到着する。これは本当に快適である。

昼休みに家に立ち寄れる

私は家から職場までの距離が1キロしかないため、ふと忘れ物をした際に昼休みを利用して気軽に家に立ち寄ることができる。通勤時間が長い会社員には昼休みに家に立ち寄るなんて考えられないだろう。

それに職場もアットホームな感じなので、昼休みを少しオーバーしても怒られるということが殆どない。お堅い大企業に勤めている会社員は時間厳守の本当の社畜で可哀想になってくるレベルだ。

しかし、職場が近いことのデメリットもある

田舎特有の噂の伝染

地元の会社に就職をすると、遠く離れた会社と違って地域密着型の働き方になるため、仕事の失敗などが直ぐにご近所などに伝染してしまうというデメリットもある。

地元から遠く離れた会社であれば、知り合いなども殆どいないために仕事の失敗や噂などもご近所に広まりにくいが、地元の場合はこのような仕事上の噂が直ぐに流れてしまう。

退職という面では不利

これは上記の田舎特有の噂の伝染に関連するのだが、仕事を退職する場合にご近所に退職したことが直ぐに噂の種となってしまう。「あれ?ナカニシさんどうしたの?」ってね。

遠く離れた会社であれば、このような噂は地元に広がりにくいために仕事を一身上の都合で退職した場合であっても直ぐに退職したことが地元にばれにくいというメリットもある。

やはり近場の職場は精神的負担が少ない

職場が近いことのメリットと職場が遠いことのメリットを紹介してみたが、はやり職場が近いということは精神的負担がかなり軽減されるため通勤時間という余計なストレスを感じなくて済む。

片道30分以上の通勤時間を得て会社に行く会社員は何度も言うが、本当に可哀想になってくる。通勤時間がストレスという会社員は通勤時間が2分である私を見習って転職した方が良いだろう。

通勤時間が長い会社員は転職すれば良いんじゃないの?

 - オピニオン