稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

神経質すぎる性格を改善する考え方を伝授したいと思う

      2016/02/19

コードが書かれたモニター

神経質という言葉を聞くと、どのようなイメージを持つだろうか。完璧主義者であり心配性であり、過去の反省をしてクヨクヨしたり…。このように神経質というイメージはあまり良いイメージを持たれていない。

私も極度の神経質であり、特に自分が気に入っている物の状態やこのようなブログであれば設定の方法に満足が行かないと仕事にも手が付かなくなってしまうほどの神経質なのだ。

しかし、このような神経質という性格は人生に良い影響を与えるか?と聞かれると決してそうではないだろう。神経質すぎることで日常生活の負担やストレスが増えてしまっては私のシンプルライフに反する。

この記事ではこのような神経質な性格で悩んでいる人に向けて、神経質な性格を改善させるための方法を紹介してみたいと思う。神経質な性格が改善すればきっと日常生活は楽に過ごす事ができるだろう。

神経質な性格を改善させるための方法

ビルを眺めるサラリーマン

神経質な性格を改善させたい理由は様々あると思うが、一番の理由としては「納得がいかない」ことについてクヨクヨと悩んでしまっている性格が嫌という理由が一番に挙げられるのでは無いだろうか。

この「納得がいかない」という心理状態を改善し、明日は明日の風が吹くというメンタルを手に入れれば神経質な性格は必ず改善できる。それではその方法と心構えを紹介していこう。

物に対する精神的負担

神経質な性格の持ち主は、自分の所有物に対して極度の愛着を持ってしまい、物に対する少しの傷でもショックを受けてしまう。しかし、形ある物というのはいずれ壊れてしまいゴミとなってしまう。物に愛着を持つというのは良い事なのだが、このような物に対する精神的負担が大きくなると日常生活を送る上でも支障が出てくる。例えば車を例にしてみよう。

誰もが新車を購入した際には大切に扱い、傷を付けないように運転するように注意を払うが、駐車をした際に「誰かに当てられないだろうか」や「飛び石などの傷が付いていないだろうか」などという心配事の精神的負担が大きくなる。このような物に対する精神的負担が大きいと先ほども書いたように、神経質がゆえ物に対するストレスがかなり大きくなってしまう。これでは物を所有してもストレスの根源となるだけである。

このような物に対する神経質というのはとても厄介なもので、傷がついていないか?設定が間違っていないか?という疑問が頭の中に何回も浮かび上がり、何回も再設定してしまう特徴がある。このような場合には形あるものはいずれ壊れてしまう消耗品と割り切るということが重要になる。きっと1年後には物に対する愛着も減ることは目に見えているのだから。

将来に対する精神的負担

神経質な性格の持ち主は、まだ見えない将来の出来事を心配してしまう傾向にある。私を例にしてみると、「ブログのサーバー移転に伴いデーターが損失してしまうのではないのか?」という将来に対する心配事が仕事中でも頭から離れなかった。そしてそれがストレスとなり仕事に集中できない日々が続いた。

しかし、将来のことなんて誰にも予知できないのだ。案の定、私はサーバー移転を行ったが思っていたよりもスムーズに事が進んで無事にこのブログを運営することができている。

この事からいえることは一つだ。それは将来の不安を事前恐怖として捉えてはいけないということだ。問題が起こればその場で対処すればよいという考えを常にもつ事が神経質な性格を改善させるために必要なことなのだ。

完璧主義による精神的負担

神経質な性格は時に完璧主義とも捉えることができる。しかし完璧主義という性格は本当に日常生活がストレスフルな生活を強いられることになる。日常生活の全てが完璧でなければいけないという心理は相当辛いストレスを感じなければいけないのだ。これが一番厄介かもしれない。

まず、全てが完璧に事が進むという思い込みは捨てる必要があるだろう。完璧に事をこなすというのは超人でなければ中々できるものではないためだ。私達のような凡人が完璧を目指そうとしてもたかが知れている。

そのため、全てのことに完璧を追い求めるのではなく「中途半端だけどこれでいい」という考えを持つことが神経質と完璧主義な性格を改善させるためには重要なことなのだ。そう、完璧でなくても中途半端で問題はない。

完璧じゃなく中途半端でも良いんじゃないの?

 - メンタルヘルス