稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

日本人はなぜ髪色を気色悪いうんこ色にしたがるのか

      2016/01/17

高校を卒業したら髪を染める若者はとても多い、9割近くは髪の毛を染めているのではないだろうか。校則という縛りから抜け出して、それぞれの個性を主張したがる年頃であるため髪を染める事自体は何の問題もないのだ。

しかし、私は気持ち悪さを感じている。それはなぜ皆揃って茶髪にするのだ?大学生になると茶髪にしなければいけない仕来りでもあるのだろうか?周りから「垢抜けたね」とでも言われたいのか。

はっきり申し上げると、茶髪という髪色は日本人が黙認してる「普通」という色である。これが青色だったらどうだろうか?「うっわぁスゲー髪色」と大多数の人間は思うだろう。

髪の毛を染めるという事は、他人から意識されたいという気持ちの反映だろう。それなのに中途半端に茶色にしてどうするのだ?やるならド派手にやれと私は言いたい。

いい大人になると若者のようにハメを外す事も出来なくなるものだ。自然と黒色に戻っていく。そして年が過ぎて白髪が目立つようになると次は白髪染めの出番である。

この白髪染めは黒色もあるらしいのだが、なぜがジジババを見ていると茶髪率がこれも非常に多いのだ。一体なんなんだこの茶髪率は。まったくお洒落ではない。

 - オピニオン