稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

人から好かれたいのなら自分の短所をあえて主張しよう

      2016/02/24

会話をする女性

人というのは自分の短所や劣等感などを持っているはずである。この自分の短所や劣等感などは自分に自信をなくしてしまう根源となるものだが、実は自分の短所というのは大きなメリットに変えることができるのだ。

自分の短所や劣等感というのは第三者から見た目線で評価されるものであり、人から見れば短所であっても自分が「短所だけど誇れる」という意識を持てばそれは短所ではなく長所へと変貌する。

そのため自分の短所を自分のプラス材料に変えることができれば、劣等感という他人から比較されるストレスの中で生きるという事をしなくして済む。この記事ではこのような短所をメリットに変える考え方を紹介しよう。

私は自分の短所をメリットに変換している

私は自分の短所と言われるものをメリットに変換して置き換えている。私は高校を2度中退した社会不適合者であり、5年という長い月日のニート生活を得ている。

この事を人に話すと大体の人は自分の経歴にとても興味を示してくれる。私が過去にハローワークに行ったときの記事に詳しくかいてあるので一度見て欲しい。ハローワークでブログについて話したら超褒められた件

このハローワークで自分の高校を2度中退してプロニートの道を選んだという経歴は、多くの人は恥であるという考えを持ってしまうが、私はこの経歴を最高の長所だと捉えている。

このように自分の短所を長所に変換する考えを持つと自分が短所だと思っている経歴というのは、実はとてもメリットの多い長所に変わりうるものとなるのだ。

完璧な人は好かれないのが実情

自分の周りの人を想像して欲しいのだが、完璧な人というのは必ずと言って良いほど人から嫌われる。それは人間の心理として自分が持っていないものに対する妬みを持たれるためだ。

そのため、完璧な人というのは大抵、本人のいない場所で陰口の対象となってしまう。しかし、逆に完璧な人とは真逆のバカな人というのは人から好かれやすいのだ。その理由について説明しよう。

完璧な人よりも多少バカな人の方が人から好かれやすい。学校生活でもクラスの中心にいたのは大抵バカな連中のように、短所だらけの人というのは人と打ち解け易いのだ。

その理由は簡単で、人というのは人を自分と同レベルと認識すると仲間意識ができる。しかし自分より立場が上である経歴を持っている人に対しては取っ付きにくい印象を持たれてしまう。

そのため自分の短所などを人に公言するということで、周りの人からは「オープンで面白い奴」という印象を与えることができるのだ。どうだろう自分の短所はメリットに変えることは簡単だと思わないかい。

短所は人に正々堂々と伝えれば良いんじゃないの?

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