稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

最悪な人生を余儀なくされるニートの末路という最期

      2016/02/25

公園のベンチ

一日中、何をする事も無く無気力に生活をしているニートという存在は多忙な会社員からしてみると羨ましい存在かもしれない。しかし、ニートには必ず終わりが訪れる。

それは自分の生活の糧である親からの収入が親の死で無くなってしまったり、厳しい親なら家から追い出されてしまったり…。ニートの最期を知ると想像を絶する人生が待っている。

この記事ではニートという現実に満足しているニートへ向けて、ニート経験者だからこそ言えるニートの最期について考えてみたいと思う。ニートという現実に満足しているニートは将来の事を考える機会を持ってみよう。

知っておいて欲しいのが、ニート期間が長ければ長いほど将来は不利な方向へ傾いてしまうということだ。脱ニートを考えているのなら早急に脱ニートをした方が良いというのがニート経験者からのアドバイスである。

ニートという生き方の4つの現実

1年以上のニートは希少な存在

今の世の中、働いていないニートは多くいる。しかしこのニートの大半は長くても半年で就職やバイトという道を選ぶことの方が多い。ネットなどでは無限にニートに関する記事が多く見受けられるため、ニートという現実を肯定してしまいがちだが、一年以上のニートというの少数なのだ。

2chの書き込みをして「他の人もニートだから大丈夫」という傷の舐め合いをしている愚かなニートは現実を知るべきだろう。あなた以外のニートは最終的に就職という道を選ぶのだから。もし脱ニートを考えているのなら早めにハローワークへ行って仕事を探すべきだろう。ニート期間は時間が経つほど不利な状況に立たされる。

誰からも見捨てられる

1年以上ニート生活を送っていると周りの人の対応も変わってくる。まずニートを長く続けていると友人というものが一切いなくなる。それは自分がニートという劣等感と周りの空気に合わせる事が苦痛になり、自ら交流関係を切ってしまう、又は相手から交流を着られてしまうためである。

そしてニートは結婚も出来ないために、今が楽しければそれで良いという考えを持ったニートは将来的に最悪な人生を歩むことになるだろう。結婚もできない、子どもいない、お金もない。そうしてズルズルとニート生活を続けている愚かなニートはこの現状を突き詰められてから初めてこの現実を知る事になるのだ。

犯罪に手を染めてしまう

ニュースなどを見ていると容疑者として職業が公表されるが、多くの犯罪者というのは高確率で無職である場合が多い。上記で説明した通り、ニートの現実を知ってしまい将来に対して何の希望も持てなくなった末路が犯罪に走ってしまうことなのだ。なんて愚かなんだろう。

このようなニート犯罪者の心理の一つとして挙げられるのが「社会や自分を貶めた人の復讐」と考えるバカが多いのだが自分の過ちを社会や他人のせいにするな。ニートである自身の甘えがあるから今の現実があるのだ。

人生を楽しめない

人が何らかの娯楽を楽しむ場合には必ずお金と対人関係が必要になる。しかしニートの場合にはこのような娯楽は一切制限されてしまうため人生を楽しむことが出来ない。そして常に自分はニートであるという劣等感に悩みながらニートとしての最後の人生を送ることになるのだ。

このような典型的なニートになりたくないのなら、冒頭でも説明した通り早急に脱ニートをするための努力をして欲しい。最初の一歩は勇気がいるかもしれないが、人生は何が起こるかわからない。勇気を振り絞って脱ニートの一歩を踏み出せば良い人生が歩めるだろう。

今が楽しいでは駄目なんじゃないの?

 - オピニオン