稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

仕事上のミスは「知らんわそんなもん」という心意気で解決する

   

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これから新社会人となる人や、今現在バリバリと仕事をしている人は仕事上のミスについてどの様に考えているだろうか。きっと誰もが仕事上のミスは出来るだけ無くしたいと心がけていると思うが、完璧に仕事をこなすというのは難しいのが現状であり、仕事上のミスは誰にでも経験があるだろう。

データーの入力ミス、計算間違い、現金過不足…。このようなミスは仕事をしている上では誰にでも起こりうるミスであり、完璧にこなす人など存在しないのだ。はっきり言えば仕事に対してストレスを感じるという考え方は「放棄」するべきだろう。完璧主義から適当人間になるのだ。

その理由としては仕事上のミスをしてしまった際に自分を責め、ストレスを感じてしまうというのは全てにおいて生産性が悪くなるためだ。そして仕事のミスが原因で仕事に対する自信がなくなってしまい、悪い方向へ進んでしまうのだ。このような仕事上のミスをしてしまった際にはある心がけを覚えておくと良いだろう。

仕事のミス?知らんわそんなもん

多くの会社員は仕事のミスに対して過度なストレスを感じすぎている。それは仕事の責任感であったり、上司からの重圧によるプレッシャーだったり様々な理由があるが、このような仕事上のミスにおけるストレスを感じない考え方は「仕事上のミス?知らんわそんなもん」という意識の転換である。

「そんな甘い考え方は駄目」と感じるかもしれないが、人が仕事をする一番の目的は時間を代償として金銭を頂くことであり、仕事に対して誇りを持つという必要はない。会社員であれば余程のことが無い限り減給されることは無いため、過度に仕事に対してプロ意識を持つという必要は無いのだ。

そのため、仕事上のミスは「そんなもん知らん」という甘い心意気で仕事に取り組めばよいのだ。日本人というのは仕事に対して神経質すぎる。もっと緩く仕事に望めば余計なストレスなどを感じずに平穏無事に日々を過ごせると私は感じているため仕事上のミスは「知らんわそんなもん」という心意気で仕事に取り組んでいる。

上司の圧力は右から左へ聞き流せばよい

冒頭でも説明した通り、会社へ行く目的は給料を貰うということであり、上司の圧力などは度外視してしまえばよい。一層のこと自分の仕事の適当スタイルを突き通して、上司から嫌われた方が余計な圧力から開放されストレスフリーになるのだ。そのため上司からの圧力や暴言などは右から左へと聞き流せばよいだろう。

そして自分があまりにも納得できない事を言われたり、仕事と一切関係のない罵声を浴びせられた時にはその会社はクソ会社と認定して上司にボロカス暴言を浴びせて会社を辞めてしまい、次の仕事を見つければ良いだろう。あなたが思っている以上に世の中には良い会社というのが多く存在していると言う事を忘れてはいけない。

いかがだっただろうか?会社に縛られてストレスフルな生活を強いられている完璧主義会社員からしてみればこのような甘い考えは許せないかもしれないが、何回も言うように仕事をする最大の目的は「金銭を貰うこと」それだけである。仕事のミスでストレスを感じているのならこのような考えを取り入れてみると良いだろう。

仕事に完璧を求める必要なんて無いんじゃないの?

 - オピニオン