稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

国産品!マルマン電子パイポを徹底解明レビュー

      2016/02/28

タバコも段々と増税されていき、喫煙者は害であるという肩身の狭い思いをしている喫煙者はとても多いと思う。1箱500円という値段も目前に禁煙を考える人も多くいることだろう。そのような時に禁煙グッズとして様々なものが販売されているが第一に挙げられる禁煙グッズは電子タバコではないだろうか。

電子タバコと聞くと海外の怪しい電子タバコが多くネットで販売されていたため、怪しいから使いたくないと敬遠していた人も多くいると思う。そんな中、喫煙者なら多くの人が知っているあの禁煙パイポから電子タバコが発売されていたのでこの電子パイポをレビューしてみたいと思う。

電子パイポは気軽に買える電子タバコ

一昔前までは、電子タバコは海外姓の怪しい商品が多く流通し、その殆どが中国で生産されているために実際に口の中に入れるものとしては不安があった。しかし、この電子パイポは禁煙パイポで有名なマルマンが国産で生産しているため安心感が海外の電子タバコと比べて桁外れに違う。

そして、海外の電子タバコは値段が高い割に壊れ易いという弱点があったのだが、この電子パイポは2000円弱で購入することができるため「電子タバコが欲しいけど値段が…。」という人にもオススメできる。そしてリキッドも600円弱で購入でき2000服ほどフレーバーを楽しめるため経済的だ。

多くの喫煙者はタバコを吸ってニコチンに依存しているというより、タバコを吸うというひと時の行為に依存しているため、電子タバコは「タバコの一服時間が格別」という喫煙者にもオススメできる。前置きが長くなってしまったが、電子パイポのレビューに移りたいと思う。

外観はタバコを思わせないお洒落な風格

パッケージ

電子パイポ パッケージ

電子パイポのパッケージは海外製品のようにガッチリとした梱包ではなく、普通にコンビニなどで陳列されていてもおかしくない至って普通なパッケージだ。価格も2000円弱なので気軽にコンビニなどで購入してもらえるように配慮しているのだろう。この1セットを購入すればあなたも今日から電子タバコユーザーだ。

内容物

電子パイポ 中身

一昔前の海外で生産された電子タバコというのは、いかにも電子タバコであるというデザインが多かったのだが、最近の電子タバコはこのようにお洒落な風格を漂わせるものとなっている。これは仕事の一服でポケットからスッと取り出しお洒落に煙を吐き出すカッコよさを演出できるだろう。

サイズの比較

電子パイポ 比較

そして、実際に持ってみた感想なのだが、当然のように普通のタバコと比べるとかなり大きく、指に挟んで吸うという普通のタバコの吸い方は難しいだろう。実際に私が愛用しているタバコJPSとのサイズを比較するとこのような感じだ。かなり大きいことが分かると思う。

さっそく充電をして吸ってみる

電子パイポ 充電

電子パイポの充電方法はUSB端子に接続して1時間程で充電が完了した。それではさっそく電子パイポを試してみたいと思う。まずタンクの中にリキッドを充填させる。この時に命一杯タンクの中にリキッドを入れてはいけない。丁度タンクの半分が目安だ。入れすぎると漏れてくる可能性あり。

そうしてバッテリーを取り付けて吸ってみると「おぉこれはすごい」今まで海外製品の電子タバコを経験していた私にとっては衝撃的だった。なんと煙(蒸気)の量がとても多く、タバコを一服吸った気分に陥るのだ。

ここで気になる煙の量を証明する画像を載せるのは辞めておこう。それは実際にあなたが体験してからのお楽しみだからだ。もし禁煙を考えていて電子タバコに興味があるのならぜひ購入を検討してみてほしい。きっと満足するはずである。

 - 家電