稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

仕事に対して誇りを持つ必要なんて一切ありませんよ

      2016/03/03

コーヒーを飲む男性

日本人の感覚としては、仕事というのは一生懸命、汗水垂らして賃金を貰い、それに加えて仕事に誇りを持つという感覚があるが、そのような仕事に対して誇りを持つという考えは本当に無駄としか言いようが無い。

会社員の場合には仕事が出来ない能無しでも、毎日出社すれば毎月決まった給料が支払われる。はっきり言えば会社に出社する一番の目的は給料を貰うということだけの一言に尽きるのだ。

そして会社員の多くはやりたくない仕事を嫌々やっている人が大半だろう。この嫌々やっている事に対して一生懸命になる必要なんて一切ない。重要なのは仕事をバレない範囲で手抜きをすることなのだ。

仕事なんてただの暇つぶしに過ぎない

今の日本人の働き方はどこかおかしい。それは仕事という束縛の時間に追われて、仕事を生活の中心にしてしまい。仕事上のミスや上司からの重圧にストレスを感じすぎている人がとても多いためだ。

このような仕事や人間関係に対してのストレスを感じるのは私から言わせば「仕事という暇つぶしにストレスを感じる人はバカなの?」と言いたい所だ。

仕事というのは暇つぶしの一つの要素であり、それに伴うストレスはスパイスなのだ。暇つぶしである仕事に対して過度に重圧を感じすぎて鬱になるという悪循環は今すぐ断ち切るべきである理由を解説していこう。

仕事は手を抜け

日本人は冒頭でも説明した通り、仕事や人間関係に対して敏感になりすぎている。そのため上司から叱られたくない。客からクレームを受けたくないという考えが先行してしまい仕事に対する熱意を常に求められる。

このような仕事に対するプレッシャーは捨てて良く、仕事は完全に手を抜いて作業を進めればよい。私達が仕事をする目的は給料を貰うことのみなのだから。余計な重圧は極力排除すべきなのだ。

仕事に熱意を持つな

仕事に対する熱意が大きすぎると、仕事のミスに対する自身への重圧が大きくなりそれがストレスの根本的な要因となる。そのため仕事に対して熱意を持つということはしない方が良い。

仕事に対して熱意を持たず、適当に仕事をしていれば仕事上のミスなども右から左へ軽く受け流すことができるのだ。そう、真面目は損なのだ。適当であり自分勝手な人間になれ。

上司の注意や客からのクレームは聞き流せ

仕事の一番のストレスの要因となるのは常に人間関係である。それは上司からの注意や客からのクレームなどが挙げられるが、このような注意やクレームは聞き流すことが重要だ。

上司や客からのクレームを聞き流すと、必ず対人関係は壊れていくことになるが、そんなものはどうだって良いのだ。他人を顔を伺うのではなく自分が楽しむことが何より大切なのだ。

仕事に情熱を持つ必要なんて無いんじゃないの?

 - オピニオン