稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

Amazonの箱が再利用できない仕組みになっている件

   

通販で物を購入した際に必ず付いてくるAmazonダンボール。A~Nまでニョッとしたあの口元が特徴だ。数ある通販サイトの中でもあれほどシンプルでセンスの良いダンボールデザインは無いのではないだろうか。

通販の醍醐味と言えば商品をポチって届くまでのワクワク感に尽きると思う。はっきり言えばポチって届くまでが楽しいのであり、届いて開封してしまったら賢者モードなのだ。

この門出を清清しく迎えるためには、通販先の信頼とダンボールが重要になるのだ。通販会社が○ソであれば無地のつまらないダンボールのトリプルダメージで開封する気も失せてしまう。それほどダンボールは重要な存在なのだ。

Amazonのダンボールは完璧だった

そう、Amazonのダンボールは全てにおいて完璧だった。基本的に外にお買い物に行く事が無いので溜まっていくAmazonダンボール。部屋のインテリアとしても申し分ないダンボールデザインであったし、娯楽の無い部屋の中でAmazonダンボールを積み重ねてダルマ落としゲームをした事もあった。

そして一番の利点は収納やオークションなどの発送で再利用できる所だろう。他の通販サイトのダンボールはロゴで何を買ったのか一目で分かるが、Amazonは何でも屋さんなので箱だけでは何を購入したのか全く分からない。

そのような再利用に難なく使えるのがAmazon箱の魅力だったのだが、私は悲しんでいるのだ。とても残念だ。久しぶりに購入したのにこの仕打ち。今回はその一部始終をご覧頂きたい。

 Amazonの箱はウキウキさせてくれるね♪

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私はこのサイズのAmazon箱をベストだと思っている。6割はこのベストサイズの箱で送られてくるので、オークションの発送にとても役に立っている。

そして、小物入れにも使え、汚れたら畳んでゴミ箱にポイをすれば良いのだからインテリアとしても活用できる。Amazon箱の中でも優等生クラスの箱だ。

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ムムム…この切れ目…嫌な予感がするのだ。

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意を決して、いざ箱を開ける。通販の醍醐味でもある開封の儀式の余興となる重要なシーンだ。

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★自・然・分・解★

なぜこうなるのだ。ビリビリとダンボールを開封しただけで訪れるこの有様。これはホラーゲームで近づいただけで吹き飛ぶ謎キャラと同様ではないか。開けたらバーン…

それと同時に、最近何かと話題の「メルカリ」デビューをしようと、ワクワクしていたあの感情が一気に消し飛んだのだ。配送できる箱が無くなったからね!

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 - 雑学