稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

イケダハヤトの書籍が読む価値の無いクソ書籍だった件

      2016/02/29

武器としての書く技術

プロブロガーとして自分は影響力のある人間だと自画自賛しているイケダハヤト。東京で消耗して地方移住しいかにも自分が勝ち組のように振舞っている姿は哀れである。

そんなイケダハヤトが出版している「武器として書く技術」という書籍を購入して一通り目を通してみたのだが、これがまた何の役にも立たないクソ書籍であった。

私はイケダハヤトが執筆している書籍にお金を払いたくなかったのだが、同じブロガーとして役に立つ情報が書かれている事を期待して購入したのだ。しかし期待はずれなクソ書籍にお金を払ってしまった罪悪感がだけが残る。そのため、このクソ書籍の評価の簡単なレビューをして成仏させてやりたいと思う。

武器として書く技術がクソな理由

イケダハヤト

当たり前な事しか書いていない

このイケダハヤトの武器として書く技術にはブロガーにとっては当たり前な事しか書かれていない。まず炎上を恐れるなから始まり、読まれる文章の書き方。そして自分の自慢。こんなものは何の役にも立たない。アホなイケダハヤト信者のブロガーはこの書籍に書かれていることを鵜呑みにして文章を書くと思うと残念で仕方ない。イケダハヤトはブロガーとして素質は無く、ただ運が良かっただけの人物なのである。

ブログを15分で書く?笑わせるな

この書籍に紹介されている「一つの文章を15分で書く」一見するとブログ記事を15分で書き上げるというのはすごいと思うかもしれないが、イケダハヤトの幼稚な文章と文字数を考えると15分で書き上げるというのも納得する。最近のイケダハヤトのブログではツイッターに書いた文書を貼り付けてそれに関する感想を後付けで付け足すようなクソみたいなブログ構成だ。こんなもの3分で書き上げることができるだろう。

内容が全体的に薄い

この書籍に書かれている内容の殆どは、どこかのサイトや書籍をリライトしたような文章が多く見受けられる。挙句の果てには「イケハヤ流読み飛ばし術」なんて言う執筆ネタに困ったような項目もあり、挙句の果ての後半からはグダグダと文字数を引き伸ばすことしか考えていないような薄い内容となっているのには笑ってしまった。本当にお金を払う価値の無い書籍である。

こんなクソ書籍は読む必要なんて無いんじゃないの?

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