稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

「ブログ運営方針を変更します」というアホなブロガーへ送る言葉

      2016/03/02

ブログを書き始めて段々と自分のブログスタイルが確立されてくると、ブログ運営の方向転換をするアホなブロガーが多くいる。それはとても残念なことなのだ。ぜっかく自分のブログ運営の方針が確立されてきたというのに運営方針を変えてしまうというのは自分のブログの可能性を潰している。

この記事では仮に私がブログ運営の方針を変えるということを例にして、その言い訳を考えてみたので紹介したいと思う。改めてブログ運営方針を変えると中々面白い文章が出来上がった。

仮に私がブログ運営方針を変えるならこう言い訳をする

このブログを書き始めて1年弱が経とうとしています。この1年弱の間に様々な記事を執筆してきましたが、今までの文章スタイルを改めて変更することにしました。

私のブログを定期的に読んでくれている読者さんはお分かりだと思いますが、私が今まで執筆してきた文章というのはとても尖っている文章が9割を占めています。

内容としては世間の批判を中心としたものから「アホ・クソ」を多様した文章まで様々ありましたが、3月を期にこのような尖った文章スタイルは辞めることにしました。

「なぜ文章スタイルを変えるの?」と疑問に思う読者さんもいるかもしれませんので、私がこのような尖った文章を書くことを辞める経緯について説明していきたいと思います。

文章スタイルを変更するに至った経緯

私がこのブログを始める際の目標として挙げていたのが「嫌われる存在であるブロガーになること」でした。そのため文章も上から目線の文章スタイルで今まで突き通して来ましたが、段々と過剰になりすぎ、反感を買う文章を中心とし過ぎて自分の本心とブログ記事の内容が一致しない事が多くなりました。

ブログ記事の内容も本当はそんな事は微塵も感じていないにも関わらず、反感を買うブロガーになるということを中心とした内容の記事を作成するということに段々と苦痛を感じるようになったのです。

自分の好きな事を書くブログというツールが、過剰な文章を書くということに特化したツールに置き換わり、何のために書いているのか分からないという状況が多々あったのです。

そのため、3月を期にこのような上から目線の文章と、過剰な世間批判の記事の執筆を改めることにしました。しかし文章のスタイルを改めるからと言って優しい文章を書くことはありません。

世間に対して不満があれば今までどおり、ブログ記事で批判をしますし、納得いかない製品であれば辛口で評価をしていきます。私が改めるのは「思ってもいない過剰な文章」を控えるという事のみでブログスタイルを変更することは一切ありません。これからも「稼げりゃニートでも良いんじゃないの?」をよろしくお願い致します。

うわぁブログの可能性を潰しているw

ブログを始めて自分の方向性が分からなくなり、上記のようなダラダラとした言い訳を書くブロガーは結構多い。この方向性の転換には様々な理由があると思うが、このようなブロガーははっきり言ってクソだ。

批判コメントや炎上などで文章を書くことが怖くなり、このような言い訳をしてブログの方向性の転換をするぐらいなら初めから炎上を目的としたブログなどやらなければ良いのだ。

私はどんなに批判や炎上をしてもこのブログのスタイルは突き通すし、辞めることは決してない。そして今のブログ業界は金太郎飴みたいに丁寧語で執筆するスタイルが主流だが、そんな丁寧な文章で書くブロガーは何の刺激も無くつまらない。本当に面白いブログを書きたいのなら上から目線で自信満々にブログを書けと後輩ブロガーに言いたいところだ。

金太郎飴みたいなブロガーは滅びても良いんじゃないの?

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