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確定申告の厳しい書類チェックを一発クリアする裏技

      2016/03/06

確定申告書を作成する

3月の時期に入ると自営業や私のような会社員ブロガーで収入を得ている人は確定申告に出向かなければいけない。税金を納めるということは国民の義務であり、申告しないというのは許されない。

私は本当にお金を使いたくない主義なのだが、税金を納めるということは国民の義務であるため確定申告に出向いた訳だが、私は確定申告会場である事に気が付いてしまった。

それは確定申告書を受付で提出する際に厳しいと言われている書類チェックを簡単に一発クリアする方法だ。まず、確定申告書は正しく記載すること。話はそれからだ。決して虚偽の申請はしてはいけない。

ネットで調べてみると結構、確定申告書の記載のミスで二度手間をしてしまったという内容の記事を見かけたりするため、私は自宅で確定申告書を作成して内容にミスが無いかしっかり確認して確定申告会場へ向かった。

厳しい確定申告書のチェックを一発パスする裏技

テーブル

確定申告書はネットで作成して持参する

まず、確定申告書は事前に国税庁の確定申告書作成コーナーで自宅で作成しておく事をオススメする。これは手書きで確定申告書を作成するより計算ミスなどを事前に防ぐことができるためだ。

税務署の職員も手書きで確定申告書を作成していると、計算ミスなどを念入りにチェックする傾向にあるため、ぜひ国税庁の確定申告書作成コーナーで作成しておくことをオススメする。

税務署に到着しても直ぐに窓口に提出してはいけない

自宅で事前に確定申告書を作成して、税務署に出向くと直ぐに窓口に確定申告書を提出してしまいたい心理に駆られるが、税務署に到着して直ぐに確定申告書を提出することは避けるようにしよう。

まず、確定申告期間中は必ず確定申告書の作成ブースが設けられている。この時に窓口は何食わぬ顔で通り過ぎてこの人で溢れかえっている確定申告書作成ブースへ直行しよう。

そして10分ほど人ごみの中に並ぶ

この人で溢れかえっている確定申告書作成ブースに並ぶようにしよう。勿論、確定申告書は事前に作成しているので並ぶ必要は一切ないのだが、ここはじっと我慢して最低10分ほど人ごみの中で待機しよう。

ここでスタッフに「確定申告書の作成ですか?」と聞かれる場合もある。その場合には事前に確定申告書を作成した事をスタッフに伝えれば良い。そうすると直ぐに窓口へ行って下さいと言われるため、その場合は直ぐに窓口へ直行しよう。

10分経過したら窓口に直行

そして10分ほど経過したら、人ごみを避けて確定申告書提出窓口へ直行するようにしよう。なぜこのような事をする必要があるのか疑問に感じるかもしれないが、次の解説を読めば納得するはずだ。

確定申告書作成ブースでは確定申告書の作成を手伝うスタッフがおり、その場で確定申告書の内容をチェックしてくれる。そのため一度確定申告書作成ブースから出てきた申告者は受付から見れば正しい申告書を作成していると確信する。そのため確定申告のチェックは殆どせずに直ぐに受付印を押してくれると言うわけだ。

虚偽の申請は絶対にしないように

以上、確定申告書の厳しい受付チェックを簡単にパスする方法を伝えてきたが、確定申告書は正しい内容を記載してしっかりと税金を納める必要がある。そのため絶対に虚偽の申請はしないように注意していただきたい。

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