稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

車は交通手段の無い地方を除いて所有しないほうが良い理由

      2016/03/11

車

昔の若者たちは見栄を張って自分の財力以上の良い車を所有することが一つのステータスであった。しかし今は若者の車離れが良い言われるように車に関心を持たない若者が殆どだ。

年配の人はよく「若いなら良い車に乗れ」と口にするが、昔と違い今の交通手段は格段に挙がっている。バス、タクシー、電車。これらの交通手段が整っていれば若者の車離れも納得できるだろう。

しかし、これらの交通手段が整っている都市に住んでいる若者でも車を所有したいという若者は少なくない。このような都市に住んでいるのに車を所有したいという人はバカなの?と言いたいところだ。

車を所有すると様々なデメリットが生まれる

外車のヘッドライト

車を所有すると当然、自動車税や車検などの維持費が生まれることは勿論だが、これらのお金以外にも車を所有するデメリットが多数ある。その中の一つとしてトラブルに巻き込まれるということだ。

車は鉄の塊を高速で移動する箱であるため、自分が注意をしていてもぶつけられたり、運転中に後続車から因縁をつけられたり様々なトラブルに巻き込まれることがある。

そして神経質な人であれば車に対する神経質さが際立って、駐車をしている際にぶつけられたりしないか心配になってしまいシンプルな生活が脅かされることもある。

そのため、車が無いと生活が出来ない地方を除いて都市に住んでいる人は車というものは所有しないほうが賢明だろう。そんな私も車が無ければ生活が出来ない地方に住んでいるのだが、このようなトラブルに巻き込まれたくないために車にはあまり乗らず、手軽な原付を愛用している。

もし、自分の足が欲しいのなら車という大きな所有物という選択肢は捨てて、私のように原付や自転車などで移動するという考えを持った方が良いだろう。

都市に住んでいるのなら車は必要ないんじゃないの?

 - オピニオン