稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

2週間コンタクトレンズは1ヶ月使えるという衝撃の事実

      2016/03/12

ポーズを決める外国人女性

視力の悪い人にとっては必需品であるコンタクトレンズ。コンタクトレンズには様々な種類があるが一番利用者が多いのが2週間交換タイプのコンタクトレンズだろう。

このコンタクトレンズはメガネに比べて2週間経ったら交換するという経済的に悪いのが特徴なのだが、メガネより利点が多いのも事実である。そんな中私は考えた。経済的に悪いコンタクトレンズは本当に2週間で交換する必要があるのだろうか。もしかしたら企業戦略の罠に引っかかっているのではなかろうか。

そのため私は2週間交換コンタクトレンズを1ヶ月ほど使用してみた。この記事では2週間交換タイプのコンタクトレンズを1ヶ月使用してみた感想を伝えたいと思う。きっとコンタクトレンズを2週間という短期間で交換するのが馬鹿らしくなるはずである。それでは1ヶ月使った感想を伝えたいと思う。

検診も何の異常もなし

今回この検証に使用したコンタクトレンズはネット通販でかなりの人気を誇っているボシュロム社のメダリストⅡだ。このコンタクトレンズは眼科で購入するコンタクトレンズに比べてかなり安い。

その値段は一箱1900円前後だ。眼科で販売しているコンタクトレンズは4000円弱するにも関わらずかなりの高品質なコンタクトレンズなので使用をオススメする。

この2週間交換タイプのコンタクトレンズを1ヶ月使用してみたのだが、これがまた何の問題も無かった。私はこの2週間タイプのコンタクトレンズを1ヶ月使用するという使用方法を長年続けて眼科へ検診に行っても何の以上も見当たらないのだ。逆に眼科医から健康的とまで言われたほどである。

このことから言えることは2週間交換タイプのコンタクトレンズを2週間という期間を守って使用するという使用方法は経済的に勿体無いことが証明できる。しかし2週間タイプのコンタクトレンズを1ヶ月使用するには念入りなケアが必要だ。次からはコンタクトレンズを長く使うためのケアの方法を解説していきたいと思う。

コンタクトレンズは念入りに洗う必要がある

コンタクトレンズを長く使用するためには、しっかりとしたケアが欠かせない。それは擦り洗いから始まり、すすぎ、消毒という一連の流れを踏むのだが、この基礎的なケア方法を念入りにして欲しい。

「20回くらい擦り洗いをしましょう」と説明書などには書かれているが、長くコンタクトを長持ちさせたいのなら50回は擦り洗いをする必要がある。そうすればレンズの曇りなどは1ヶ月経った今でも全く感じないのだ。

もしコンタクトレンズを2週間以上使いたいという人はいつも以上にケアをしっかりと行う事を頭に置いて使ってみて欲しい。日頃のケアをしっかりすることでコンタクトレンズは長持ちするのだ。

2週間で交換する必要なんて無いんじゃないの?

 - カラダ