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子どもに将来の夢を持たせる必要なんて一切無い

考える子供

小学校や中学校、そして高校に加えて大学でも自分の将来なりたい職業について学習する時間というのがあると思う。しかしこのような子供のときに将来の夢などを考える必要なんて一切無い。

小学生であれば、まだ世間のことも何も知らずに安易に自分の将来なりたい職業などを考えるが、そんなものは自分が成長するにつれて消え去る運命を辿ってしまう。

そして高校や大学に進むと自分の能力というのがはっきりと分かり、職業の選択に妥協をしてしまい子供の頃に夢描いていた自分の将来予想図とは全く違った人生を歩む人が殆どである。

このことから言えることは子供に将来の夢を考えさせる必要なんて一切ないということである。人生は思い通りに行かないことが大半であり、幾度も壁にぶつかる。

子供に将来の夢を考えさせること事態が間違っている

まだ世間の事をなにも知らない子供たちは自分が将来なりたい職業を何のためらいもなく上げていくが、このような子供のうちに将来の夢を考えさせる学校方針は間違っている。

殆どの人は自分が将来思い描いていた職業なんかにつけやしない。大半の人間は高校や大学で就職しなければいけないという危機感から適当に就職先を選んでしまう人が殆どである。

そうすると自分が将来思い描いてた将来と現状のギャップで日常生活が楽しくなくなってしまう。ここで言えることは将来の夢など持たない方が良いということだ。

将来の夢は持ってはいけない

社会人になると様々なトラブルやストレスに日々向き合うことになる。このようなストレスを感じると「自分は本当はこんな職業に就きたかったわけではない」という考えが先行してしまう。

そうなると仕事に対する熱意が欠けてきて、日常生活がストレス塗れの日々の余儀なくされてしまう。そのため将来の職業なんてものは子供のうちには考えなくて良いのだ。

将来のことは誰にも分からず、優秀な学生だった人がニートとして生活している高学歴ニートも沢山いる。このような高学歴ニートを生む要因としては、子供の頃に思い描いていた将来の職業と現状の相違が大きく関連している。このことから言える事は子供の頃に将来の夢なんて考える必要なんて一切ないということである。何回も言うが人生は何が起きるのか全く想像できないのだから。

子供に将来の夢を語らせる必要なんて無いんじゃないの?

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