稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

専業(無職)ブロガーが会社員を批判する決定的な理由

      2016/03/16

パソコンを操作する男性

世の中には様々な仕事があるが、大半の人は組織に属した会社員という職業を選ぶ。しかしその中で会社員という組織に縛られずにブログ一本で生活を賄っているブロガーも少なからずいる。

このような組織に属さないブロガーの執筆スタイルを見ていると「会社員は駄目」だとか「会社員ブロガーはつまらない」などという会社員をバカにしたような発言が多く目立つ。

なぜこのような専業(無職)ブロガーが会社員に対してこのような発言を頻繁に繰り返すのかという事を考えると、3つの理由に絞られる。それではこの理由について解説していこう。

専業(無職)ブロガーが会社員を罵倒する理由

専業ブロガーは劣等感だらけ

一般的に専業ブロガーという謎の職業というのは存在していない。中にはブログを書くということをビジネスと捉えているブロガーもいるかもしれないが、ブログはビジネスとは結びつかない。

専業ブロガーの収益源というのは文章を書いて閲覧者を増やして、それに伴ったアフィリエイトサイトなどを張ることで収益化しているのだが、こんなものはビジネスとは一切呼ばない。

そのため他人から見ればパソコン一つで収益を得ている怪しい人物としか思われずに、親戚やご近所から冷たい目線で見られるのだ。そうすると一般的な生活をしている会社員が羨ましくなる。

そのため、専業ブロガーというのは会社員を罵倒し、組織に縛られた人間はつまらない人間であると声を大きくして書き続けるのだ。これはとても惨めな行為だと思わないかい。

会社員を罵倒することでバスを狙っている

冒頭でも説明したとおり、大半の人は何らかの組織に属した生活を送っている。このような一般的な生活をしている人がブロガーという誰とも関わらずにストレスフリーな生活をしている人を羨ましい目で見る。

専業ブロガーというのはこのことを逆手にとって、あえて一般的な生活をしている会社員を罵倒することで自分のブログのアクセス数を増やしているのだ。これは恥ずかしい行為である。

東京に疲れて高知のド田舎に移住した負け犬ブロガーのイケダハヤトがその代表的な例だろう。彼のブログは会社員はクソという内容の記事で溢れかえっており、そして皆も会社なんて辞めてブロガーになろうと声を大にして記事を執筆している。

このように会社員を罵倒することで多くの会社員から批判を受けて自分のブログの知名度を増やそうと試みている彼は惨めな存在でしかない。私に言わせればそんな行為でしか自分のブログの知名度を増やせないの?といったところだ。間違っても彼の言動に惑わされて専業ブロガーになるなんて選択はしてはいけない。

将来が不安定なストレスを文章に吐き出している

専業ブロガーという存在は職業では無いことはご存知の通りだ。13歳のハローワークにも専業ブロガーなんて職業は載ってはいない。そのため専業ブロガーは一般的な世間の認識ではニートなのだ。

たまたま、自分のブログの収益が上がって、順調にアクセス数をの伸ばして収益を得ているという認識を専業ブロガーは持っているため将来がとても不安で仕方ないのだ。

そうなると、組織に属していれば月に定期的な給料が振り込まれる会社員が羨ましくなるのだ。そのため専業ブロガーは会社員に対しての劣等感を含めた嫌味を書き続ける。なんて専業ブロガーは惨めな存在なんだろう。

専業ブロガーを夢見てブログを運営しているブロガーは本当に辞めておいたほうが良い。ネットの進化のスピードはとてつもなく速く、いつ何時ブログというコンテンツがなくなってしまうか分からない。

そのためブログを運営するのなら、しっかりとした最低限度の生活が保障されている会社員という選択をして、ブログは趣味の一環として捉えるべきだと私は専業ブロガーを志しているブロガーに伝えたい。

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