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上司が下ネタやセクハラ発言をする真の理由を説明したいと思う

セクハラ発言にドン引きする女性

会社などで話に困ったら下ネタという人に出会った事はないだろうか。そんな言葉によるセクハラを連発する人というのは一体どの様な心理から下ネタを連発するのだろうか。

私の勤めている会社の上司は口を開けば常に下ネタを連発するのである。私はそんな下ネタを連発する人の心理は良く分からなかったのだが、改めて考えてみると下ネタを連発する人はある特徴がある事が分かった。

この記事では会社などで口を開けば下ネタという上司に困っている人や、下ネタを連発する人の心理が分からないという人に向けて、私なりの見解を紹介してみたいと思う。

下ネタを連発する人はコミュニケーション能力が劣っている

まず、下ネタを連発する人というのはコミュニケーション能力が劣っていると断言できる。相手とコミュニケーションを取りたいが「話すことがない」という考えからとにかく口を動かすことに夢中になりすぎて下ネタに走ってしまうのだ。聞いているこちらからしてみれば迷惑極まりない。

コミュニケーション能力が十分にある人ならば、他愛無い世間話で楽しくコミュニケーションを取ることができるのだが、下ネタを連発する人というのは、このような世間話が基本的に苦手という傾向にある。そのため会話に詰まったら、とにかく下ネタを離せば良いという選択をしてしまうのだ。

自分は明るい存在であるという事を下ネタで表現している

下ネタというのは自分が明るい存在であるという事を周りに知らしめる良い材料である。部下に真面目というイメージを持たれたくないために、無理をして下ネタを連発するのだ。

なぜ、部下に真面目というイメージを持たれたくないのか?それは上司と部下の世代格差に根本的な理由がある。私を例にしてみると上司は40代後半、私は20代前半。このような世代格差があると通常の世間話では話が盛り上がらないのは一目瞭然だ。上司からしてみれば何を話してよいのか分からなくなるのも頷ける。

そうすれば沈黙の時間が流れ、部下は上司に対して生真面目な人という印象を持ってしまう。一方、上司はこのような生真面目というイメージを持たれたくないという考えがあれば自ずとして下ネタに走ってしまう。そうして部下がそれに合わせて愛想笑いをすれば下ネタは良いコミュニケーション材料と変貌する。

下ネタを連発する人は基本的に真面目な人である

このような下ネタを連発する人の思考を改めて考えてみると、下ネタを連発する人というのは基本的に良い人であることが分かる。上司と部下を例にしてみると、部下とのコミュニケーションなど必要ないと考えている頭の固い上司は部下にとっては存在すら鬱陶しいものだ。

しかし、フレンドリーに下ネタを連発して笑いを誘おうと努力をしてくれる上司というのは、基本的に部下から好かれたいという心理が招いた副作用であり、上司からの下ネタで疲れてしまう人は「本当は好かれたいために嫌々下ネタを言っているんだな」という感覚で受け止める寛大な心が必要だろう。

下ネタ連発上司も寛大な心で受け止めれば良いんじゃないの?

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