カラダ

不眠症は寝ることを放棄することが一番良い特効薬

不眠症は最悪だ。寝ようと思っても寝れない虚しさと、明日の体調面を気にして余計寝れなくなってしまう悪循環。子供の頃は寝る事が最高の至福だったハズなのに、今は寝る事が苦痛しか感じない…。

ここまで来ると不眠症は重症だろう。私も重度の不眠症で寝れない気持ちは痛いほど分かる。そのような人は共通して「寝れない」ということに対してトラウマ的恐怖を持っている。

「寝なければいけない」と、考えれば考えるほど時計が進み、寝れなくなってしまうのだ。だから私は寝るという固定観念を放棄した。

もちろん人間の三大欲求と言われる睡眠は捨てる事は出来ない。その代わり、目を瞑って横になりボーッとするのだ。寝なければいけないという思考を止めて、とにかくボーッとするのだ。

「寝なければ」という考えを放棄するメリット

そもそも寝ると言う行為は、人の欲であり、その欲が無いのなら行う必要が無いものなのである。そのカラダの意に反して「寝る」という固定観念に踊らされてしまうのは間違っている。

「寝なければいけない」という考えを放棄するということは、横になってボーッとするという事をこれからは6時間ほど行うという事だ。

こう考えれば、床についてから30分経ったのに寝れないという、自己の縛りを解除する事ができる。この考えはメンタルにとても良い作用がある。

今までは、寝なけばいけない…寝なければいけない…という考えで心が曇っていたのだが、別に「寝なくて良いのだ」と考えを変えたところ心が晴れやかになった。

「寝なければいけない」は寝れなくなる一番の原因

不眠を体験した事がある人にとって、寝れないという感情は不快な物だ。これは寝なけばいけないと思い込みすぎているためであって、横になっているだけでも十分な休息を取れていると考えるだけでもメンタル的な重圧は解消する。

なので、寝なければいけないでは無く、横になって休息を取るという事を意識し、あえて寝るという事を放棄することが不眠症の改善に効果があるのではないかと私は思う。

現に、私は床についてから3時間は今まで寝ることは出来なかったのだが、これら「寝ること考えを放棄」することで、いつの間にか睡眠が取れるようになってきたのだ。

考えるのはタダである。これから寝ようとこの記事を見てくれたなら少しで良いからこれらを意識して欲しい。きっと何かが変わる筈である。

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