稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

誰でも簡単にショートスリーパーになれる方法を伝授

      2016/03/27

月

いきなりだが、あなたは一日の睡眠時間はどのくらいとっているだろうか?大半の人は7時間の睡眠が平均的な睡眠時間だと思うが、この7時間という睡眠時間は本当に必要な睡眠時間なのだろうか。

学生や会社に縛られている会社員は家に帰って睡眠を取るまでの時間は大体6時間だ。これは会社や学校に縛られている時間より長く、自分の自由時間が少ないと悩んでいる人も多くいることだろう。

そんな人にオススメしたいのが、ショートスリーパーという睡眠時間が短くても健康的に暮らせる体質を手に入れることだ。「ショートスリーパー」という単語を始めて聞く人もいると思うのでショートスリーパーとは一体どのようなものなのかということを紹介したいと思う。

ショートスリーパーとは

冒頭でも説明した通り、平均的な人の睡眠時間というのは約7時間である。しかしショートスリーパーは睡眠時間が6時間未満でも健康的に過ごせる人達の事を指す。

睡眠時間が短ければ、一日の自由時間が大幅に増えるため学校や会社などで自分の自由時間が取れないという人はぜひショートスリーパーになることをお勧めしたいと思う。

例えば学校や会社から帰宅する時間が18時としよう。そして寝る時間が11時だとすると自分の自由時間は5時間しかないが、睡眠時間を減らして3時間睡眠を体に叩きつけて午前3時に寝て午前6時に起きるという習慣をつけると、自分の自由時間は9時間に相当する。これは休日と言っても過言ではないほど自分の自由時間を平日に確保できるメリットがあり、気分的には学校や会社から帰ったら休日という感覚を持つことができるのだ。

次からはそんな魅力的なショートスリーパーになる方法を解説していきたいと思う。もし自分の自由時間がもっと欲しいと考えている人は睡眠時間を大幅に削って自分の有意義な時間を手に入れて欲しいと思う。

ショートスリーパーになる方法と心構え

寝る時間を15分単位で遅くしていく

いきなりショートスリーパーになろうと意気込み、今日から3時間睡眠を実践してもきっと体が追いついていかない。そのためショートスリーパーを目指す人はまず最初に寝る時間を15分単位で遅くしてほしい。

例えば23時に寝ているのなら23時15分に就寝を一週間。そして二週間後には23時30分に就寝。そして3週間後には23時45分に就寝という風に段々と寝る時間を遅くしていくのだ。

そうすることで自然と体の睡眠バランスが崩れることなくスムーズにショートスリーパーの道を開くことができる。ここで重要なのが長期的なスパンでショートスリーパーになるということだ。

起きる時間を早くしてはいけない

早起きは三文の徳という言葉があるが、ショートスリーパーを目指すなら早起きはタブーだ。早起きをしてしまうことで睡魔と闘う時間が長く生まれ、結局二度寝をしてしまうためだ。

そのため起床時間は通常通りの時間に起きるようにして欲しい。そうすることで起きなければ遅刻すると言う心理が働いて二度寝をしてしまうということを防ぐことができる。

単なる夜更かしとは区切りを付ける

ショートスリーパーは単なる夜更かしと考えてはいけない。ショートスリーパーとは睡眠時間が短くても日中に眠気を感じることなく生活ができる人の事を指すもので、日中に眠気を感じてしまえばそれはショートスリーパーではなく睡眠不足である。

そのため単なる夜更かしとは区切りをつけて、ショートスリーパーになるという決意を持って上記で紹介したように睡眠時間を減らして行って欲しいと思う。そうすれば自然と睡眠時間が短いということに体が慣れてショートスリーパーへの仲間入りをすることができるのだ。

長く寝ても短く寝ても起床時の憂鬱感は変わらない

睡眠時間を減らすと朝の起床が辛くなると考える人が多くいると思うが、実際のは睡眠時間を減らしても起床時の辛さというのは長く寝た時の感覚と大して変わらない。

それならば一層のこと自分の自由な時間を優先して睡眠時間を減らした方が良いに決まっている。確かに最初の頃は日中に眠たくなるかもしれないが長期的なスパンで睡眠時間を減らしていくと日中の眠気も無くなるのだ。

学生や会社員は忙しい毎日に追われる日々であり、圧倒的に自由時間が少ない。そんな睡眠時間より自分の自由時間を優先したいという人はショートスリーパーをぜひ目指してみて欲しいと思う。

睡眠時間より自由時間の方が重要なんじゃないの?

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