稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

身長が低いことに関して劣等感を感じる必要なんてない

      2016/03/28

闇と彼岸花

日本人の平均的な身長は約173センチというデーターがある。この平均身長以下の身長の男が抱える悩みというのが身長をもっと伸ばしたいということだろう。

しかし、20歳を過ぎてしまえば身長を伸ばすということは難しい。そのため身長の低い成人男性は身長が低いという劣等感に悩まされることになる。

しかし、身長が低いからといって劣等感を感じる必要なんてものは一切ない。私も現在21歳なのだが身長は158センチしかない。だが私はこの身長に関して劣等感を感じるということはないのだ。

なぜ身長が160センチを切っているのに身長に関して劣等感を持たないのか?その理由は至って簡単だ。私は他人の評価や他人からどのように見られているという第三者からの目線を一切気にしないからである。

劣等感は第三者からの目線で生まれる

劣等感に関する全てのことは他人からの目線で生まれるものであり、他人からの目線を一切気にしなければ劣等感なんてものは感じるこのなんてないのだ。

人が劣等感を感じる事例は様々あると思う。例えば学歴、年収、身長。人が感じる劣等感を挙げていくときりがないが、このような劣等感は無駄な心理であるという認識をもって欲しい。

他人の目線を気にして生活をしていては毎日の生活というのがつまらなくなるのは目に見えている。そのため数々の劣等感を抱えている人はこのような他人から見た自分の評価という考えを捨てて欲しい。

ブランド物を持つのは他人からの目線を意識しているため

日本人というのは本当にブランド物を持ちたがる傾向があるが、その根本的な心理は劣等感を抱えているため、それを隠すために物で他人から見た自分を評価されたいという心理が働くためだ。

身長が低ければそれを隠すために高級な物を身にまとって女の気を引こうとする。年収が低いのに背丈以上の高級車に乗る。このようなブランド物を持つ心理は劣等感を抱えているためである。

他人からの目線など一切気にしなればこのようなブランド物に依存するということは一切ないだろう。これは身長に関しても同じ事が言える。そのため他人からの目線など気にせず堂々としていれば身長に関して劣等感を持つことなんて無いのだ。身長に劣等感を感じるなんて一番ダサい劣等感である。

身長なんて低くても良いんじゃないの?

 - カラダ