稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

成功者になりたいならお金への執着心を捨てることが重要

      2016/04/01

お金 イメージ

社会人として生きていると世の中「金・金・金」で埋め尽くされている心理に心底疲れてしまう。それは給料が少ないことであったり、借金を抱えていたり、欲しいものが買えないことだったり。

このようなお金への執着心はとても醜いもので、人は問題が発生するとお金で解決してしまうという汚い心理を持っている。もしあなたがこのようなお金への執着心というものに悪を感じているのならそれは正常な心理だ。

だが、殆どの人が給料の高い会社を選んだり、ブランド物の無駄な物で自分を表現したいという願望は誰にでもあるだろう。しかし成功者になりたいのならお金の事にあまり神経質になっていはいけないのだ。

お金に対して神経質になりすぎると、かえって自分の負担というものが大きくなり、大きなトラブルに巻き込まれてしまう原因にも繋がってしまう危険性を持っている。

例えば、お金を持っていることを自慢することで、借金の保証人になってくれだとか、人から妬みを言われたりする。それほどお金というのは人の心理を動かし易い紙切れなのだ。

お金に執着心を持つと人生がつまらなくなる

殆どの人というのはお金がないと人生が楽しくないと勘違いをしている傾向にあるが、それは間違っている。お金が一切なくても幸せに暮らせる方法なんてものは五万とあるのだ。

私を例にしてみると、本当にお金に対しての執着心というのが全く無い。それは給料が低くてもストレスの無い環境を自ら選択してきたためである。

私は高校を2度中退して5年間のニート生活をしていたのだが、仮に私が高校に進学して大学へ通って給料の良い会社へ入社してもきっとストレスで直ぐに辞めてしまうことは目に見えている。

そのため私は給料を求めて過酷な仕事をこなすより、対人関係や仕事のストレスの少ない職場を選んだのだ。するとどうだろう。お金を稼ぐ場である会社が自分の楽しいと感じる環境へとチェンジした。

給料の良い会社で過酷な仕事という選択を捨てて、安い給料で自由なストレスフリーの職場を選んだことで毎日が楽しいと感じるようになったのだ。このことからいえる事はお金に対して執着心を持ちすぎると返って自分の首を絞めることになるということだ。お金に対して執着心を持ちすぎる人達は一度お金に対する執着心というものを捨ててみて欲しいと思う。お金への執着心が無い生活はとても楽なのだ。

お金への執着心なんて捨てれば良いんじゃないの?

 - オピニオン