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人形の処分はどのようにして処分すれば良いのか解説

      2016/04/03

捨てられたぬいぐるみ

物を処分しようと部屋の中を掃除していると、様々な粗大ゴミが出てくると思う。その大半は自治体の決められた方法により処分すればよので困らないと思うが、中にはゴミとして捨てることに抵抗感を持つ品物もある。

それは思い出の品だったり、自分にとって貴重なものだったりすると思うが、中でも一番処分に困るものが人形の処分だろう。こればかりは本当に処分方法に困ってしまい何となく押入れの中に放置という人が多くいる。

この記事ではこのような人形の処分方法に困っている人に向けて人形の処分方法について解説していきたいと思う。人形を処分したいと考えている人はぜひ参考にしてみて欲しい。

人形は絶対に供養しなければいけない物なのか?

ここで一つの疑問なのだが、人形というのは絶対に専門業者で供養して処分しなければいけないものなのだろうか?その答えはNoで人形は無理に供養して処分する必要はないということだ。

パソコンなどの家電製品は粗大ゴミとして出しても、回収業者は一切引き取ってくれないが人形は何の問題もなくゴミとして回収業者に引き取ってもらえるのだ。

自治体によっても異なるが、年に2回ほど葬儀屋などで人形の供養という無料サービスをしているところもあるが、ダンボールに2箱までという制限がかけられている場合が多い。

大量に人形を処分しようと考えている人にとって制限がかけられた人形供養の容量をオーバーしてしまう人も多くいるだろう。人形が沢山あって供養しきれないという人はどのようにして人形を処分すれば良いのだろうか。

次の章からはこのような大量に人形の処分を考えている人に向けて葬儀屋などの人形供養に頼らない供養の仕方を説明してきたいと思う。人形の処分で困っている人は次の人形供養の方法を試して欲しい。

人形の処分は感謝を込めて塩を振りかける

葬儀屋などが実施している人形の供養に訳があって出せない場合には、セルフで人形の供養をするようにしよう。供養といっても難しいお経を唱える必要などはなく、至って簡単な方法で供養することができる。

まず、処分したい人形を並べてお清めの塩を用意して欲しい。といってもお清めの塩なんてものは中々手に入るものではないので、代用品として食塩でも構わない。

準備が整ったら、処分したい人形一つ一つに「ありがとう」という心を込めて塩を振りかけてあげよう。これにはどのような意味があるのかと言うと、人形には人間同様に魂が込められていると昔から言われている。そのためそのままゴミ袋に入れて処分してしまうと人形の怨念が残ってしまいやすいのだ。

しかし、人形一つ一つに「ありがとう」という感謝を込めて塩を振りかけてあげれば、人形からしてみればこれで持ち主とお別れという意味合いを持つものになり、供養されたことになるのだ。

もし、人形の処分方法に困っている人はこれまで紹介した人形に対して「ありがとう」という感謝を込めて送り出してあげることが正しい人形の処分方法なのだ。

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