稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

学歴の無い中卒者でも自動車検査員になると準公務員になれる

      2016/04/07

空を眺める自動車整備士

この不安定な社会で今人気の職業と言えば安定志向の公務員という将来の選択を入れている学生は多いのではないだろうか。しかし、公務員になるにはそれ相当の学歴が必要になるのはご存知の通りだ。

しかし、中卒者であっても準公務員になれる方法が一つだけある事をご存知だろうか?それは自動車整備士となって経歴を積んで自動車検査員になると準公務員として扱われるのだ。

ここで私の経歴を簡単に説明すると、高校を2度中退した後に5年間という長い期間人と関わらずニート生活を送っていた。しかし、幸運なことに地元の自動車整備会社から採用を貰い、見事に脱ニートをした訳だ。

そこで私はある事を教えてもらった。それは自動車整備士としてキャリアを積んで自動車検査員になると準公務員として扱われるということだ。中卒者の私が準公務員になれるというのはとても夢がある。

ところで準公務員とは一体何なのか?

ここで準公務員(みなし公務員)とは一体なんなのか?と疑問に感じる人も多くいることだろう。Wikiによれば準公務員とは下記のように扱われると書かれている。

みなし公務員とは、公務員ではないが、職務の内容が公務に準ずる公益性および公共性を有しているものや、公務員の職務を代行するものとして、刑法の適用について公務員としての扱いを受ける者をいう。
このため、秘密の保持義務(いわゆる守秘義務)が求められるほか、公正妥当な執行を担保するための贈収賄罪や公務執行妨害罪等を適用することが可能である。

出典:みなし公務員

厳密に言えば、準公務員とは公務員では無いが、刑法の適用については公務員と同じ扱いを受けると言う事だ。中卒者が公務員になるということは不可能に近いが、自動車検査員になると準公務員として扱われるのだ。

しかし、その道のりというのは結構長く、中卒者が自動車検査員になるためには最低10年はかかる。でも学歴に対して劣等感のある中卒者が準公務員という称号を手に入れれば自分の自信へと繋がること間違えなしだ。

そのため、これから就職を考えているニートは陸運局指定工場の認証を持っている小さな自動車整備会社で就職をするということを強くお勧めしたい。自動車整備会社へ就職して検査員になると中卒のあなたでも準公務員になれるのだ。

中卒者でも準公務員として扱われるなんてとても良いんじゃないの?

 - オピニオン