稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

会社員ブロガーに必要なポテンシャルは悪人になることである

      2016/04/09

キーボードとタバコbyナカニシユウヤ

専業ブロガーのブログを見てみると、会社員ブロガーはつまらないといった記事を良く見かける。それは専業ブロガーが不安定という恐怖心から会社員という安定した給料が支払われる存在に劣等感を感じているためだ。

しかし、実際の所は専業ブロガーのブログなんかより会社員ブロガーの方のブログの方が圧倒的に価値は高い。それは会社員という身分上、会社に束縛された時間以外の自由な時間をブログを執筆している時間に費やしているためだ。これが毎日更新となるとかなりの精神を使ってしまう。

私も会社員ブロガーなので会社から帰宅後、2時間ほど費やしブログを書くという習慣をつけているのだが、大半の会社員ブロガーは毎日更新となると中々続かない人が多数を占めるのではないだろうか。その理由としては「書くことが見当たらない」と言う事の一言に尽きる。

このように会社員ブロガーの記事が面白くないと言われる由来としては、組織に属している立場上、何にも束縛されていない専業ブロガーと比べて言動の自由が制限されてしまうためである。例えば会社にブログが身バレしてしまう恐怖や、あまりに刺激的な内容を書くと炎上などのリスクが会社員ブロガーにとっては恐怖なのだ。

ブログが会社に身バレすれば、上司や同僚から偏見の目で見られるかもしれないし、最悪の場合には会社をクビになる場合だってある。しかし、会社員ブロガーはこれらの身バレや炎上に対して専業ブロガーに負けない言動力が必要になる。身バレなどを気にして当たり障りの言葉を書いてもそれは誰の役にも立たないクソ記事になってしまうのだ。そのため会社員ブロガーは悪人になるポテンシャルが必要だと私は考える。

会社員ブロガーが悪人になる必要性

第一に、会社員ブロガーの文章が面白くないと言われる由縁は冒頭でも説明した通り、当たり障りのない万人受けのブログ記事を作り上げてしまうに根本的な原因がある。

誰が見ず知らずの会社員のつまらないブログ記事を読むのだろうか?ブログの読者というのは刺激的な記事を求めているのであって、あなたのつまらない記事に時間を割いて読む暇人なんてニートぐらいしかいないのだ。

そのため、会社員ブロガーが専業ブロガーに負けないブログを運営するためには、組織に属しているという身バレの恐怖を捨てて、自分の本音をブログに吐き出す必要性があるということだ。

現に私の愛するブログ「稼げりゃニートでも良いんじゃないの?」は顔出しに加えて本名でブログを運営している。しかし、専業ブロガーに負けないほどの鋭い文章を書いている。

これは会社や同僚などに身バレをしても全く持って構わないという強い意志を持ってブログを運営しているためであり、会社員ブロガーが専業に負けたくないのならこれらの覚悟は当然必要となってくるスキルなのだ。

身バレや炎上にビビッて保守的な文章を書いている会社員ブロガーはブログというツールを有効活用して自分の本音を文字として全国に公開して欲しいものである。そうすればそれに伴って読者も増えてくるだろう。

会社員ブロガーはブログ上では悪人になって良いんじゃないの?

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