稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

YouTuberは恥ずべきニート予備軍であることを知るべきである

      2016/04/10

youtube 駄目

最近、小学生が将来なりたい職業の第三位にYouTuberがランクアップしたというニュースを耳にした人は結構多いのではないだろうか。現在、YouTubeを見ているユーザーというのは小中高生がメインなので動画投稿をして有名人を目指す中二病的思考を持った学生達がYouTuberを目指したいという心理も分からなくはない。

そして、YouTuberは好きな事で生きていくというキャッチフレーズを付けていかにも楽に動画投稿で稼いでいるようにも見えるため、社会の厳しさを分かっていない小学生がYouTuberを目指すのも納得できる。

ここで多くの大人達は小学生がYouTuberを目指すことに反対をする人が大半だと思うが、わたしは小学生がYouTuberを目指してみても良いと思っている。それはまだ脳内が幼稚園児の小学生がYouTuberを目指して動画投稿をすることで社会の厳しさを知る良いきっかけになるためである。

まず第一に、小学生がYouTubeにアップする動画の大半はBADボタンが押されることが殆どである。そしてコメント欄では叩かれ、無断で動画が転載されて自分では削除不可能という事態に陥り、一生黒歴史として残り続ける。これほど笑えるものはないだろう。動画を投稿して残ったものと言えば自分の黒歴史に他ならない。

大人の専業YouTuberは恥ずべきニートである事を知るべき

YouTube

ネットの時代の移り変わりというのはかなり速く、1年後にYouTubeという存在があるのかどうかも分からない不安定な稼ぎ方である。そんなYouTubeというプラットフォームに依存して生活をしている専業YouTuberというのは、はっきり言えば社会不適合者のクソニート予備軍である。

中には下品な言葉で動画を作り上げているYouTuberもいるが、20代前半の良い大人が中学生のような下品な動画をアップしてその広告収入で生活していて恥ずかしくないのかと言いたいところだ。確かに今は良いだろう。しかし歳を取って結婚をして自分の子供にそんな下品な動画を見せられるのだろうか?

YouTubeというサービスが終了して、最後に残るものは自分の黒歴史と他人からの失笑の目しかないのだ。「好きなことで生きていく?」ふざけるな。YouTubeというサービスは私の予想ではあと数年で大きく変貌する機会があるだろう。そしてYouTuberが落ちていく様を見るのが私は楽しみで仕方が無いのだ。

YouTuberは結局ニートなんじゃないの?

 - オピニオン