稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

ニートの私が給料以外で就職という道を選んだ理由

      2016/04/11

お金

今現在、日本には多数のニートがいる。私もその中の一人だったのだが、ある機会に恵まれて就職という道を選んだ。当然ニートをしていた時にはプロブロガーとして活動していく予定だったのだが、就職という道も悪くないと考え就職をした訳だ。現在でも私はブログタイトルの通りニートに対する偏見は一切無くニートというライフスタイルは最強であると思っている。

しかし、私は会社に行く最大の理由として挙げられる給料というお金を得る目的以外で就職を選んだのには理由がある。今現在ニートをしていてハローワーク通いをしている人は参考にしてみてほしい。給料という観念を捨てれば仕事なんて五万とあるのだ。第一に社会復帰をしたいニート達はお金に対する金銭欲が強すぎる。

給料目的以外で就職という道を選んだ最大の理由

社会的信用を得るため

ニートという身分は楽なように見えてかなり精神的に辛いものがある。それは身内からの視線であったり、友達や兄弟にバカになれたような視線で見られることなんて日常茶飯事だ。

しかし、就職という道を選べば組織に属しているため社会的信用はニートに比べて格段に上がる。健康保健証も扶養から本人へと切り替わり、身内からの視線も気にならなくなる。

私が就職という道を選んだ最大の理由はこの「社会的信用」がかなり大きいのだ。そのため給料なんてものは二の次であり、手取り10万でも一向に私は構わないのである。

人とのコミュニケーションを取るため

私は5年間という長い期間をニートとして生活していたため、人とのコミュニケーションは家族以外誰とも取ってはいなかった。しかし、就職をすることで人とのコミュニケーションが取れるようになる。

これは将来私がフリーランスとして活動する際の会話能力を磨くという意味を込めて、就職という道を選んだのも一つの理由である。ニートからフリーランスになるなんて余程の会話能力が無いと出来ないからね。

今現在、ニートをしていてフリーランスとして活動するためにWEBの勉強等をしている人は、一度その手を止めて会社という組織に属してみて欲しいと思う。きっと自分に有益な会話能力が身につくはずである。

平日の暇つぶしを作るため

ニートの人なら共感をしてくれると思うが、ニートという生活は最初の頃はとても自由な時間ができて、とても楽しいものであるが、それが1年も続くと次第にやることが無くなってく。

私は5年間ニート生活をしてたので、当然毎日が退屈な日々だったのだ。ブログを書き始めるまでの毎日は朝起きてやる事は適当にYouTubeを見てパソコンをして食事をして寝るだけという典型的な駄目人間だった。

ブログを書き始めたときには、生活の中心はブログ記事の執筆がメインだったのだが、1記事に掛ける時間は1時間程度なので、毎日が絶望的に暇だったのだ。そこで私はふと考えた、会社員になってもブログ運営を身を粉にして書けば良いところまで行けるんじゃね?という風に。

そのため私は平日の暇すぎる時間を有効活用するために、暇つぶしとして仕事に取り組んでいる。日本人の感覚では仕事は汗水垂らしてなんぼという風潮があるが、そんなものはクソである。仕事は平日の暇を潰すための作業に過ぎないのだ。現在、絶賛ニート中の人で暇すぎるという人は一度気軽に就職してみることをお勧めする。

給料なんて二の次で良いんじゃないの?

 - オピニオン