稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

禁煙成功の秘訣はタバコの記憶を抹殺することに尽きる

      2016/04/17

喫煙所

タバコが年々増税していくにつれて禁煙を考える人も多くなってきたのではないだろうか?例えば460円のタバコを1日に1箱吸っていると月に約1万4千円の出費になる。これを年間で考えると約17万円という出費だ。

このように計算して考えてみるとタバコというのは無駄な出費と言うしかないだろう。そのため禁煙に挑戦する人も多くいるが、大半の人は禁煙失敗で終わってしまう。

多くの人が禁煙に失敗してしまうのには理由がある。それはタバコを吸っていたという記憶が邪魔をしているからだ。タバコを吸っていたという記憶を抹殺してしまえばタバコに依存することなんてないのだ。

そのため、数々の禁煙方法がある中で私がお勧めしたいダントツの禁煙方法は、タバコを吸っていたという記憶を抹殺してしまえという禁煙方法である。以外と簡単なので禁煙を考えている人は挑戦してみて欲しい。

タバコの記憶を抹殺してしまえば吸いたいと思わなくなる

喫煙者が禁煙に失敗してしまう理由は、冒頭でも説明したとおり、喫煙をしていたという生活習慣から抜け出せないためである。例えば、寝起きの一服だとか、食後の一服、仕事終わりの一服。

このように喫煙者は何かを終えた後の節目として、喫煙をするという習慣を身に付けてしまっている。そのため何かを終えた際に喫煙をしたいという衝動に駆られてしまうという訳だ。

しかし、こんなものは気力でどうにでも抑えることができる。結局のところ禁煙に失敗してしまう人というのは自分に甘く根性が足りない人が殆どである。

自分はタバコなんて生涯で1回も吸った事がないという自己暗示にかけてしまえばタバコを吸いたいという気力が不思議と起きなくなるのである。

禁煙を考えている人は喫煙グッズを揃えるのではなく、このような「自分はタバコなんて一切吸った事がない」という自己暗示にかけてみることが禁煙成功のコツなのだ。

禁煙なんて簡単なんじゃないの?

 - カラダ