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無くし物を一切しない人が心がけている生活習慣を読み解く

      2016/04/18

落し物を探す男性

誰でも一度は物を無くしてしまったことはあるだろう。しかし、それが重症化して頻繁に無くし物をしてしまう人は一度生活習慣を改める必要があるだろう。

このように頻繁に無くし物をしてしまう人がいる一方で、一切無くし物をしない人というのも少数ながら居る。私もこの少数派の一人で無くし物なんてものは一切したことがない。

この記事では無くし物を頻繁にしてしまう人が、無くし物をしない人の生活習慣を参考にして無くし物をしない方法を伝授したいと思う。無くし物で困っている人は参考にしてみてほしい。

無くし物をしない人の4つの生活習慣

物の定位置が決まっている

無くし物をしない人の特徴は、家に帰ってくると必ず持っていた物を定位置に置く癖を付けている人がとても多い。物を定位置に置く事で、物を探す手間などが省かれ、もし無くし物をしてしまった際には早期に無くし物に気が付けるメリットがある。そして、その他にも部屋がスッキリするなどのメリットもある。

逆に無くし物を頻繁にしてしまう人というのは、帰宅したら物を部屋の中に適当に置いてしまい。挙句の果てには何処に置いたのかも分からないという状況に陥っている人がとても多い。このような人は帰宅したら物を定位置に置くという癖をつけるようにすると無くし物が大幅に減るだろう。

最小限の物しか持ち歩かない

なくし物を多くしてしまう人というのは、外出する際に自分の必要としている物以上の所持品を鞄に詰め込んでしまう傾向にある。これでは自分が所持している物の把握が難しくなるのも当然であり、無くし物に気が付いた時には後の祭りという場合がとても多い。

このような物を沢山所持していると、必然と無くし物はとても多くなる。一方、無くし物を全くしない人というのは外出する際に自分の所持品を最小限に留めるという人がとても多い。持ち歩く物を最小限に留めれば物を紛失するというトラブルは極端に減るのだ。

外出時の持ち物の定位置が決まっている

これは冒頭でも説明した通り、持ち物の定位置が決まっていると物の紛失に気が付きやすくなる。これは外出時にも同じ事が言えることで、例えば右ポケットには携帯。左ポケットには財布といったように、外出時の物の定位置を決めておくことで常に物の存在を確認することができ、紛失物を出さないということができるのだ。

このような外出時の物の定位置が決まっていないと、物をどこに入れたのか分からないという状況に陥ってしまう。もし適当にポケットの中に物を突っ込んでしまう癖を付けてしまっている人は、外出時の物の定位置を決めておくという事を心がけて欲しいと思う。そうすれば物の紛失というのはびっくりするほど減るだろう。

日常的に物の紛失チェックをしている

物を無くさない人というのは、物を無くしたくないという思いから日常的に物の紛失チェックを無意識でしている。これはどういうことかというと、ポケットの中に入っている物を無意識的に何度も確かめるということだ。このような物の紛失チェックを日常的に行う癖をつければ物の紛失というのは極端に減るのは一目瞭然である。

このような紛失チェックをすることで、もし物をどこかに置いてしまっても直ぐに見つけることが出来るというメリットもあるし、紛失チェックを無意識で行えば、物を無くすということ事態を無くすことができるのだ。物を無くしてばかりいる人はこのような物の紛失チェックを日常的に行ってみて欲しい。

考え次第で無くし物は減らせるんじゃないの?

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