稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

不眠症は考え方の転換で時間を有意義に使えるメリットがある

      2016/04/19

寝る女性

不眠症に悩んでいる人で心療内科などに行き睡眠薬を処方してもらっている人は結構いるのではないだろうか。しかし、睡眠薬を飲んでも中々寝付けないという人は結構多い。しかし、そのような不眠症の人というのは考え方を少し変えれば、睡眠時間という人生の半分を占めている無駄な時間を有意義に使える体質を持っている。

まず、不眠症の人というのは寝なければいけないという先入観から、眠たくも無いのに布団に入って時間がズルズルと経ってしまい、睡眠不足という思い込みから寝ることに対してストレスになっているのではなかろうか。しかし、眠たくないのなら無理に寝る必要は一切無いのだ。むしろ眠たくないのなら寝るなと言いたい。

これはどの様な意味かと言うと、布団に入って眠れないと考えて羊を数えている暇があるのなら、自分の好きな趣味や自己投資に時間を使った方が良いということだ。会社員などであれば18時に家から帰宅して23時に床に就くのなら自分の自由時間は5時間程度しかない。この5時間という時間はあまりにも少なすぎる。

不眠症では無い人は大体23時頃になると強烈な眠気が襲ってきて寝オチをしてしまうが、不眠症の人というのは基本的に眠たくならない体質を持っている。これは考え方の転換をすれば自分の好きな趣味などに時間を思いっきり投資ができるということだ。そして夜はとても静かなので自分の集中したいことに専念ができる。

不眠症で悩んでいる人はこのような考え方の転換をすることで、不眠症という寝れないストレスから開放されるのだ。例として不眠症で悩んでいる人が自然と眠たくなる午前2時まで起きていたとすると自分の自由時間は8時間にもなる。これは休日にも匹敵するほどの自由時間である。

不眠症で寝るということに対してストレスを感じている人は、このような睡眠に対する考え方を変えることで自分の好きな事に時間を投資できる大きなメリットがあるのだ。もし不眠症で寝るということに対して敏感になっている人は一度、布団から出て自分の好きな事に時間を使ってみて欲しいと思う。

眠たくならないのは良い事なんじゃないの?

 - カラダ