稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

外出時に便意を催さない簡単な方法を伝授したいと思う

      2016/04/20

和式トイレ

家のトイレ以外では便をしたくないという人は結構いるのではないだろうか。私もその中の一人で家のトイレ以外の会社のトイレや公衆便所などではなるべく便ををしたくない。

その理由は簡単で、不特定多数が使用したトイレなど汚くて使えないためである。小便は一日に数回出るものなので仕方ないとして、大便は本当に家以外のトイレでは一切しないように心がけている。

私のような外で便をしたくないという人は決して珍しいものではないだろう。そんな外で便をしたくないという人に向けて私が外で便意を催さないためにしている習慣を伝授したいと思う。

これから紹介する方法を試してみれば、高確率で外出中に便意を催さなくなるので、多少の時間と手間が必要だが試してみる価値は十分にあると思う。それでは解説していこう。

外出中に便意を催さないためには朝のトイレが重要

学校や会社などで便意を催したくないという人は、朝のトイレの習慣を見直す必要がある。一般的な大便の時間は約5分と言われているが、私は朝のトイレは合計して40分程費やしている。

朝にこれだけの時間をトイレに費やすことができる人は中々いないだろう。しかし、私が説明した40分は合計しての40分である。具体的には10分トイレをする時間を4回に分けるということだ。

ここで重要なのが、朝のトイレは数回に分けて行うと言う事だ。時間があるからと言って40分トイレに篭っていては本領発揮が出来ない。朝のトイレを数回に分けて行うことで腸内が刺激されて思いっきりぶっ放すことができるのだ。それではもっと具体的な朝のトイレの仕方について解説していこうと思う。

朝起きたら水を大量に飲む

まず起床時に行って欲しいのが、冷たい水を大量に飲むということだ。朝の体というのは水分がかなり少なく、腸内もカラカラ状態である。そのため朝起きたら腸内を活性化させるために水を1リットル程飲んで欲しい。

そうすることで体の中の水分が全身に行き渡り、それに加えて冷たい刺激が加わることで腸内が刺激されて便をスムーズに排出することができるのだ。まずは朝起きたら冷たい水を1リットル飲む事を心がけよう。

1回目のトイレは準備運動

水を1リットル程飲んだら、早速トイレに向かってぶっ放す必要があるのだが、1回目のトイレというのは腸内も寝ている状態で中々「こんにちは」をしてこない。

そのため1回目のトイレは準備運動として出なくても10分間は頑張って欲しい。そうすることで腸内が刺激されて2回目のトイレでは便意を催し易くなるのだ。

2回目のトイレは本番

1回目のトイレをしてから最低10分の間隔を空けてから2回目のトイレに向かうようにして欲しい。これはなぜかと言うと1回目のトイレをしてから間隔を空けると腸内が活性化し、2回目のトイレで出易くなるのだ。

この2回目のトイレは朝のトイレの中でも一番重要であり、時間が許すなら15分ほど頑張ってみて欲しい。ここを頑張るか頑張らないかで結果は大きく変わってくる。

3回目のトイレは確認

2回目のトイレをしてさらに10分ほどの間を空けて、3回目のトイレに向かって欲しい。きっと2回目のトイレでかなり頑張りすぎているために殆ど便意は無いはずである。

しかし、腸は時として残酷で、3回目のトイレでどっさり「こんにちは」することもある。その場合には腸の調子が超良い!と自分に言い聞かせることが大事である。

4回目のトイレは最終確認

ここまでくれば朝のトイレという行事は終盤に差し掛かる。4回目のトイレでは今朝の腹の具合を思い浮かべながら、超の中が空っぽという事を確認してほしい。

そしてもう空っぽという確信が持てたのなら「ラストだ!!」と叫んで頭に血が上るほど気張ってみて欲しい。気張った後に腸から発せられる便意の感覚が皆無ならば、ミッションコンプリートである。

この方法を試せば高確率で日中に便意を催すということは殆ど無いはずである。もしこの方法を試して日中に便意を催したのならそれは私が悪いのではない。あなたの体調管理が悪いのである。

別に漏らしても良いんじゃないの?

 - カラダ