稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

新入社員が早速仕事を辞めたいなら是非とも辞めるべきですよ

      2016/04/24

辞表を提出しようか悩む新入社員

4月に入って新社会人となった人の中で、早速仕事を辞めたい衝動に駆られている人も多くいるのではないだろうか。このような新社会人となって仕事を辞めたいと真剣に考えている人は是非とも辞めてみるべきだ。

私達が学校で教えられた一般常識では、学校を卒業したら直ぐに就職という選択をしなくてはいけないという教育がされているため、自分の本当に進みたい道を見つけられずに渋々、就職するという人が殆どである。

しかし、学校などと違って会社というのは一度入社をすると長い間その会社に人生を縛られることになるため、自分が進みたかった道を歩めないという後悔から生きていてもつまらないという衝動に駆られることだろう。

家族や身内など世間体の目が気になって嫌々就職という道を選んだ人というのは、本当に自分はこの会社に一生を捧げる覚悟があるのかということを改めて考えてみる必要性があると断言できる。

自分を見つめ直すニート期間があっても良いんじゃないの?

冒頭でも説明した通り、今の学校教育というのは学校を卒業したら必ず就職をしなければいけないという教育がされているが、私は学校を卒業しても直ぐに就職という道は選ばなくて良いと思っている。

現に私は高校を中退して5年間程、プロニートとして自由気ままに生活をしていたが、その5年間の自由期間の中で習得できた経験というのはとても有意義な時間であった。

ニートになったことで世間から実際に向けられる目というのも実感できたし、尚且つ、資格の勉強やWEBの勉強など数々の経験を5年という期間の中で習得することができた。

その中でも一番、高校を中退してニートになって良かった事は本当に自分がやりたい事を見つけることが出来たということに尽きると思う。多くの人は世間体を気にして、適当に就職先を選んで後に後悔をするのだ。

新入社員として入社したけど、自分が本当にやりたかった仕事に就けていないという人は是非とも辞表を提出して、一度社会のレールから外れた道を歩んで自分を見つめ直す時間を設けてみて欲しいと思う。

レールの上に乗っかる必要なんて無いんじゃないの?

 - オピニオン