稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

会社員だからこそブログのネタに困ることなんて無いんですよ

      2016/04/27

カフェで仕事をする女性

私は、高校を中退してから5年間という長い月日を部屋の中に引きこもるニート生活をしていたのだが、この時に始めたこのブログではニートだからこそ書ける記事が多かった。

しかし、ニート生活に区切りを付けて就職という道を選んだときに懸念されたのが、ブログのネタに困るのではないだろうか?という不安だった。

でも実際はニート生活を続けてブログを書いているより、会社員となってブログを書いた方がブログのネタに困るということは無くなったのだ。

その理由として挙げられるのが、ニート生活というのは人との接触が家族以外に誰もいなために、書けるブログネタといえばニートについての怨念が溜まった記事が多かったためである。

会社員となった今は、ニート期間にブログを執筆していた時より、はるかに更新頻度や記事のネタの豊富さに恵まれる機会が多いのだ。その理由について説明していこうと思う。

会社員ブロガーが専業ブロガーに比べて勝っている理由

会社員ブロガーだからこそ日常で様々なネタを見つけられる

ブロガーの中には、ブログ一本で生活をしているプロブロガーもいるが、このようなプロブロガーは基本的に家でパソコンに向かって文字を執筆しているため、人との接触が極端にすくない。

そのため、ブログに書くネタを外部から取り入れるということが結構難しい。しかし会社員ブロガーであれば、人との接触で思うことが山ほどあるため、ブログのネタに困ることなんてないのだ。

例えば、お客さんと話をしていて自分が感じることがあれば、それをすぐにスマホのメモ帳にタイトルを作成して、帰宅後にそのお客さんと雑談して感じた自分の意見を書けば記事が出来上がる。

このように、会社員ブロガーというのは人との接触でブログのネタを豊富に見つけられるというメリットがあるのだ。逆に専業ブロガーはこのような人との接触がないために、記事が偏ってしまう傾向にある。

中には、ブログ一本で食っていきたいという専業ブロガーを目指しているブロガーもいるかもしれないが、本当に辞めたほうが良い。専業ブロガーなんてものは基本的にニートと変わらないためだ。

そして、会社員ブロガーが専業ブロガーへと転身すると大多数の人が失敗するだろう。これはこれまで説明した通り、ブログのネタに困ってしまうということに根本的な原因があると考えられるだろう。

専業ブロガーより会社員ブロガーの方がメリットは多いんじゃないの?

 - ブログ運営