稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

有名人に会ったけどやはり一般人と変わらない普通の人間だった

      2016/04/30

ヴァイオリン

2016年4月16日にセカオワがサンドーム福井へライブを行うというのでライブへ参加して生で有名人というものを見たのだが、有名人だからと言って特別な存在では無いということに改めて気が付いた。

私達のような一般人からしてみれば有名人という存在は特別な存在であり、選ばれた者のみにしか黄色い歓声を浴びることができないというイメージがあるが、それはテレビと言うものに洗脳されすぎている。

確かに普段、画面でしか見たことの無い人が目の前にいれば本物とテンションが上がるかもしれないが、有名人というのはテレビという存在が作り上げたしょうものない存在でしかない。

私達のような一般人はこのようなテレビの中の有名人に対して特別な人というイメージを持ちすぎているが、所詮は番組のプロデューサーなどが取り上げた一般人を電波というものに投影しているものに過ぎないのである。

芸人にしても、ジャニーズにしても所詮は全員が一般人でありテレビが作り上げた有名人というフレーズに酔いしたって、マスクやデカイサングラスをかけている有名人というのは何だか気に入らない。

そして、このような有名人と呼ばれる人に対しての強烈なファンやCDを大量買いなどをしている一般人というのは本当にテレビという存在に踊らされている哀れな人としか言いようがない。

もし、有名人に対して憧れを抱いている一般人というのは、有名人は普通の一般人であるという認識を持って欲しいと思う。テレビに踊らされるのははっきり言ってダサいの一言に尽きる。

有名人なんて一般人と同等なんじゃないの?

 - オピニオン