稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

通販で購入した商品の箱潰れはどこまで許せるか?

      2016/05/04

運送員

今や、インターネットが普及してネット通販を利用した事のない人というのは少ないだろう。ネット通販は家から一歩も出ずに商品を購入できるため便利なのだが、現物を確認できないデメリットもある。

そして特に運送会社によっては運搬する商品を投げたりすることも日常茶飯事であり、運送会社のミスで箱潰れの商品が届いた人も結構多いことだろう。

しかし、中には運送会社の責任ではなく通販会社がしっかりと現物確認などをせずに箱積めをして、ダンボールは無事なのに重要な中身の商品は箱潰れを起こしているなんてこともある。

私は現在、自作パソコンのパーツを揃えるために様々な通販ショップでパーツを購入しているのだが、その中の一つの通販サイトで注文した商品に箱潰れがあったのだ。

勿論、梱包用のダンボールには一切凹みなどは見受けられない。私は超神経質なので外装の箱潰れで返品を申し込もうとしたのだが、良く考えると箱潰れは起こっても仕方の無いことという事に気がついた。

だが、中には私以上に神経質な性格で外装パッケージに擦り傷や凹みなどがあると直ぐに返品を申し込む人もいることだろう。そんな神経質な人は今一度、梱包の意味について考えてみて欲しい。

外装パッケージは中身の商品を守るためにある

神経質な人は梱包用のダンボールに凹みがあると、クレームを申し込む人もいるかもしれないが、このような神経質な性格の持ち主は商品パッケージは中身の商品を保護する役目をしているという事を知るべきである。

梱包用ダンボールが破損していた際には、中身の商品に支障が無いということを確認すればそれで何の問題もないし、もし外箱まで箱潰れをしていた場合には、商品に支障が無い事を確認すれば良いだけの話なのだ。

そこで箱潰れをして中身の商品が破損をしていた場合に、初めて商品の返品というのを検討するべきなのである。中身に何の支障も無いのに箱が潰れているという理由だけで返品を申し込むのはただのクレーマーである。

もし、通販で購入した商品が箱潰れを起こしていて、納得ができないと言う人は一度頭を冷やして外箱というのは中身の商品を保護するための箱に過ぎないという認識を持つことが重要という訳だ。

外箱なんて破損してても良いんじゃないの?

 - オピニオン