稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

楽器は子供の頃から始めないと上達しないというのは嘘である

      2016/05/08

ピアノ

音楽が好きな人は、音楽を聴くと言うことだけに留まらず、自分で好きな楽曲を自由に演奏して新たな趣味を見つけたいという衝動に駆られたことがあると思う。

その楽器の候補としてピアノが挙げられるかもしれないが、ピアノというのは子供の頃から始めないと上達しないと勘違いしている人が多くいるのが実情であるがそれは間違っている。

楽器を演奏するということ全てにおいて言えることなのだが、楽器は子供の頃から始めないと体に身につかないと言われている一番の理由は、大人に比べて子供の方が飲み込みが早いという理由が一番に挙げられる。

確かに子供の頃か楽器に触れた人の方が、大人から楽器を始めた人に比べて圧倒的に実力の差が生まれるのは否めないが、楽器というのは結局の所、努力をすれば年齢など関係なく上達できるのだ。

私は小学生の頃にピアノを2年ほど習っていたのだが、大人になった今ではピアノを弾くという機会は全く無く、楽譜すらもう読めないのが現状である。

小学生の頃にはスラスラと楽譜が読めていたのに大人になった今では楽譜が読めないというのは、結局のところ努力を怠り、継続をするということに怠慢だったからである。

本当に音楽が好きで、楽器を弾いてみたいという高い志があれば、子供の頃に音楽の経験は一切なくても、十分に上達ができると私は断言ができる。

大人になってから楽器を始めても遅いというのは、自分に対して妥協という甘い考えを持っているためであり、楽器が弾けない理由を「大人だから」の一言で片付けるのは大人の駄目な所でもある。

一方、子供というのはこのような大人特有の妥協という認識がないため、楽器の上達が早いのである。本当に楽器が上手くなりたい大人はこのことに気が付くべきである。

もし、大人になってから楽器を始めてみたいと思っている人はぜひ楽器を始めてみて欲しいと思う。大人になって楽器を始めるなんて遅いという認識を持っているのならばその考えは捨てるべきなのだ。

楽器は大人から始めても良いんじゃないの?

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