稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

会社を支える社長として成功する人物像について読み解く

      2016/05/09

腕を組む社長

今の若者は安定志向で、自ら何かに挑戦するというチャンレンジ思考を持っている若者は少ないように感じる。そのような意識の低い若者の中で将来的に自分で会社を立ち上げて社長になりたいと感じている将来有望な若者も少なからずいることだろう。このような若者はぜひ頑張って欲しい。

そんな将来的に社長になりたい若者に必要なポテンシャルというのは、頭が良いということだけに留まらない。会社を支える社長になるには器の大きさというのが何よりも重要なことなのである。

この記事では、将来的に社長になりたい人に向けて勉学ではなく、成功する会社の社長になるために必要なポテンシャルについて解説していきたいと思う。社長になりたいという人は参考にしてみて自分の人物像を変える努力をして欲しい。そうすればお客に好かれる社長になれるはずである。

社長という立場に必要な人物像

第一に、社長という立場は「偉そうにしている」というイメージがあるかもしれないが、このような偉そうにしている社長が指揮をとっている会社というのは長続きしないと断言できる。

社長という立場で何より必要なのは、このような偉そうにしているというイメージを払拭する必要があるということであり、お客に対しても、従業員に対しても寛大な器を持つということが大切なのである。

器が小さく、お金に対しての金銭欲が強い社長というのは、基本的にお客からも従業員からも好かれない傾向にある。これは当然の結果であり、自分勝手な人というのは誰からも好かれない。

会社の顔となる社長という立場で必要なのは、このような自分勝手で独りよがりな独裁力ではなく、寛大な心を持ってお金より、お客や従業員を大切にするという人物像が何より求められる。

この事が理解できずに、勉学があるという理由だけで社長になった人の会社というのは決して長続きしない傾向にある。まず、社長になりたいのならこの寛大な心を持ってお客や従業員に接する心がけが重要なのだ。

社長に必要なものは勉学では無いんじゃないの?

 - オピニオン