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ポジティブに生きるにはこの世という人生をゲームだと思い込め

      2016/05/12

階段

なんだか日曜日になると明日の事を考えてしまい、憂鬱になってしまう人ってかなり多いと思う。会社員であれば明日の会議でのプレゼンが上手く行くかとか、学生であれば勉強が面倒くさいだとか。

このようにマイナスな思考に陥ってしまい挙句の果てには鬱になってしまう人というのは後を絶たない。そんな時に共通して皆が考えるのが「ポジティブになれないか?」ということだ。

そんな私も過去には超ネガティブ思考であった。明日の事を考えると何かと憂鬱な気分に陥り、見えない将来に対する恐怖というのが常に付き纏っていたのである。

しかし現在は過去とは決別し、ネガティブ思考からポジティブ思考へと変える事ができた。その決定的な理由として挙げられるのが、この世をゲームだと思い込むということである。

人生は死ぬまでの暇つぶし

多くの人は人生というものに深く考えすぎている傾向にある。例えば将来のことなんて分かりもしないのに未来に対して極度のストレスを感じてしまったり、道を踏み外したら人生が崩落するというプレッシャーだったり。

しかし、こんなプレッシャーなんて感じる必要性なんて良く考えると全くもって無いのである。人というのは1秒先も予想ができない。もし予想ができたとしてもそれはアバウトな予想であり、外れることが大半なのだ。

多くの鬱に陥ってしまった人というのは、このような事前に将来のことを考えてしまう事前恐怖という感受性がとても強いため鬱に陥ってしまうのである。

だが、こんな将来のことを事前に考える事前恐怖なんてものは、考える必要なんて全くない。誰かの名言で人生は死ぬまでの暇つぶしという名言がある。

この名言の通り、本当に人生は死ぬまでの暇つぶしであり、生きているということは何をしていても所詮暇つぶしなのである。会社に行こうが、遊びに出かけようが、所詮は全て死ぬまでの暇つぶしに過ぎない。

この人生という暇つぶしに極度のストレスを感じるということは、はっきり言えば無駄な考えであり、毎日をどう楽しんでやるか?と言う事を常に意識して生活していけば自然とポジティブな性格になれるのだ。

毎日が辛い人は人生はゲームだと思い込め

それでも毎日が辛いという人の方が大半だろう。そのような人は毎日の生活を単純なゲームだと思い込めば良いのである。辛い仕事や対人関係なども全てゲームだと自分を洗脳するのである。

しかし人生はゲームと違って途中で放棄したり、リセットをする事ができないということがゲームとは大きく違うとことなのだが、考え方次第で人生はリセットの出来るゲームなのである。

「人生はリセットが出来ない」と考える人が多いが、それは間違っている。人生は考え方次第で、いくらでもリセットができるのである。例えば今の環境を変えたいのなら、別の違う環境を自ら切り開いてどこかへ移住したり、自分が快適だと思う場所に身を移せばよいのである。

将来のことで悩む必要なんてない。はっきり言えば明日の事すら考えなくて良いのである。重要なのは今日どのようにゲームを楽しんだか?ということであり、明日には明日の未公開ミッションが待っているのである。

この未公開ミッションというのは、先ほども説明した通り誰にも予想ができないものなのであり、多くの人はこの未公開ミッションの事を考えると鬱になる人が殆どである。

そのため、ポジティブになりたいと考えるのなら難しい自己啓発なんて読まずに、シンプルに人生はゲームだと思い込んで、思う存分楽しめばよいのである。私はこのような考えを通してポジティブ思考になったのだ。

人生はゲームなんじゃないの?

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