稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

年収が低いと嘆いている人は考え方の転換で幸せになれる

      2016/05/13

お金

いくら賢明に働いても年収が中々上がらないのが今の日本社会である。特に中卒や高卒で就職という道を選んだ人は友人達との年収の違いで自己嫌悪に陥ってしまう事もあるだろう。

しかし、このような年収に対して不満を言うということは、元ニートの私から言わせてみれば贅沢な話なのである。世の中には働きたくても精神的に病んでしまって働けない人など沢山いるのだ。

どうだろう?会社員の人は「自分は正社員としてしっかり働けているから幸せ」と自信は持てただろうか?きっと持てないだろう。そんな正社員で年収が低いと嘆いている人に向けてアドバイスをしたいと思う。

年収が低いと嘆いている人が意識すべきこと

年収が低いと嘆いている人は基本的に、自分の趣味や交流関係に快楽を得すぎている傾向にある。収入に対して自分の快楽に対しての支出の方が多いとそれはお金は貯まらないだろう。

年収が低くて人生が楽しくないと嘆いている人が意識すべきことは、人生においての快楽と言うものを全て放棄してしまうということが一番良いのである。

分かりにくいのでもう少し簡単に説明しよう。人というのはお金を使って人生における快楽を得るという考えが一般的であるが、お金を使わなくても生きる楽しさを見つけるということが重要だということだ。

もし、手取りが12万円程度だったとする。もちろんこんな低所得で結婚なんてしたら嫁と子供が可哀想である。それあならば考え方を転換させて、結婚なんて選択肢は放棄してしまえば良いのである。

そして生きていく上で欠かせない生活費などは極限まで切り詰めて、部屋の中は何も無い状態を作り出し、人間関係も必要最小限までに切り捨てていけば生きていけば良いのである。

そして贅沢なども一切してはいけない。低所得者がしなければいけないことは「質素に生きて質素に死んでいくこと」それだけである。どうだろうこう考えれば年収が低い低所得者でも月10万あれば十分だろう。

もしあなたが「こんな極限の生活をして人生は楽しいのか?」と感じるならば、その考えは甘い。そもそも生きるという事に快楽を求めるという事が根本的に間違っているのである。

年収が低くても良いんじゃないの?

 - オピニオン