稼げりゃニートでも良いんじゃないの?

お金に好かれない人は小銭を雑に扱うという共通点がある

      2016/05/14

小銭を差し出す手

今月もお金の出費が激しくて、無駄遣いが多すぎるというお金に好かれない体質を持っている人の共通点は、小さいお金を雑に扱うという習慣を持っている人がとても多い。

例えば、1円玉が財布の中に入っていると邪魔になるからと、家のリビングの片隅に適当に小銭を並べて、知らない内に大量の小銭が家にあるといった人は基本的にお金に好かれない。

このような小銭を雑に扱うということは、自らのお金に対する価値観というのが欠落しており、お金の管理が下手な人の代表例であるとともに、お金が貯まらない人の大きな特徴でもある。

逆に小さなお金を大切に管理をするという人は、お金が貯まりやすい傾向にある。その理由は至って簡単で、小さなお金を大切に管理をする人というのは自らのお金の出し入れをしっかりと把握できているためだ。

そして、小さなお金をしっかりと管理して、大切に扱う人というのは100円単位のお金の出費でも細かく家計簿に記録してお金の流れと言うのものをしっかり理解できているため、結果的にお金が貯まりやすい。

「お金が中々貯まらない」と月末になると嘆いている人は、大きなお金というものには慎重に扱うのに、小さな出費である小銭に対しては適当な管理をしているため、お金が貯まらない悪循環に陥る。

例えば130円のジュースを毎日購入すれば月に約4000円の出費になる。店舗や通販で4000円の商品を購入する際にはしっかりと品定めをして、購入を検討するにも関わらず、多くの人がこのような小さな出費に関しては「安いから良いか」という心理に陥ってしまうのだ。

もし、お金が中々貯まらないという人はこのような小さな出費である小銭の管理をしっかりと行い、1円単位で家計簿を付けるという習慣を身につけると、お金の管理が上手くなる。

家計簿と聞くと、難しい簿記のようなイメージを持つ人も多くいると思うが、皆が日頃使っているスマホアプリで便利な家計簿アプリは山のようにある。お金に縁がないという人はこのようなアプリ有効活用して家計簿を付ける習慣を付ける癖をつけて欲しいと思う。

小さなお金は札束より重要なんじゃないの?

 - オピニオン